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キャリア形成

研究者に突きつけられる最大の問いは、学術界を去るか研究を追究するかという選択です。学術マーケットでの激化する競争により、適切な判断を下すことはますます難しくなっています。このセクションでは、博士課程やポスドク後のキャリアについて十分な情報に基づいた選択をし、就職活動を開始するにあたって必要なスキルを身につけるためのリソース、情報、ヒントをご紹介します。
ポスドクが指導教官(PI)を選ぶための7箇条
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ポスドク期間は、独立した科学者としてキャリアを歩むための準備期間と言えます。しかし、膨大な研究者の数に対する職の受け皿が小さいため、現在の学術界には熾烈な競争が存在します。そのため、有意義な学習経験を積み、充実したポスドク期間を経てステップアップするためには、優れた指導教官を見つけることがかつてなく重要になっています。
ポスドクのキャリア形成を指導教官としてどう支援すべきか
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指導教官とポスドクの関係が破綻した結果、研究室が機能不全に陥った事例が多数報告されています。指導教官とポスドクの関係がこじれてしまうと、ポスドクのキャリアに悪影響を及ぼす可能性もあります。両者の関係に亀裂が生じる要因には、どのようなものがあるのでしょうか。また、このようなトラブルを避けるために、ポスドクは何をすべきでしょうか。
チェックリスト「Think. Check. Attend.」でハゲタカ学会を見破る
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研究者たちは、増加の一途をたどるハゲタカ出版社やハゲタカジャーナルへの警戒を強めていますが、最近では「ハゲタカ学会」という新たな脅威が出現しています。疑わしい学会であるかどうかは、どのように判断すればよいのでしょうか。
オープンアクセス出版のメリットとは?
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オープンアクセス(OA)ジャーナルで論文を発表することに消極的な研究者が多くいます。その理由として、OAという選択肢があることを知らないこと、OAのメリットに関する知識がないこと、そしてハゲタカ出版社の餌食になることへの恐怖心が挙げられます。OAに関するよくある疑問を、図にまとめました。
学会発表で効果的に研究をツイートするための5箇条
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研究に関するコミュニケーションでは、ソーシャルメディアが重要な時代です。学会発表に関する実況ツイートを行うことで、効果的な研究コミュニケーションが可能になり、ネットワークの構築や共同研究の機会をつかむきっかけが得られます。
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科研費応募の際の業績リストですが、どのような点を評価されているのか教えてください。たとえばインパクトファクターや引用数などの指標が評価の観点になることはありますか。その場合、数値の低い論文は記載しないほうがよいのでしょうか。
  • Anonymous
  • 2018年7月4日
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ポスドク研究員がワークライフバランスを保つには
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ポスドクになるということは、多くのトラブルシューティングをこなしつつ、仕事に追われる生活を送る可能性が高くなるということです。仕事とプライペートの黄金バランスを保つためのヒントを紹介します。 
次の研究プロジェクトはクラウドファンディングで?
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研究プロジェクトを遂行するための予算確保は、研究者が直面する大きな課題です。研究費の要求に対する助成金支給件数は十分でなく、とくに若手研究者がこの競争を勝ち抜くことは至難の業です。そんな中、研究費の獲得に苦労している研究者たちは、クラウドファンディングなどの新たな手段に目を向け始めています。
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2年前、とある高名なジャーナルに論文が掲載されました。論文掲載時のインパクトファクターは4.52でしたが、現在は3.962まで下がっているようです。履歴書(研究業績書)には、現在の数値と出版時の数値のどちらを記載すべきですか?
  • Anonymous
  • 2018年1月30日
  • 14,869 ビュー
キャリアの各段階で適切な助成金を選択するには
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研究者が研究を進めるには研究費の獲得が欠かせませんが、この獲得レースに勝つのは容易ではありません。助成金申請はさまざまな観点から判断されますが、それ以前に、「数ある助成金提供元の中からどこを選ぶべきか?」とで悩む研究者も多いのではないでしょうか。この記事では、種々の助成金についてのメリットとデメリットを知ってもらうことを目指して、研究者向けの現行の助成金オプションの概要をご紹介します。

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