インフォグラフィックス: 日本人研究者が研究生活で使ってしまいそうな「和製英語」28選

日本人研究者が研究生活で使ってしまいそうな「和製英語」28選

日本には、ネイティブスピーカーには通じない「和製英語」と呼ばれる言葉が存在します。もちろん、これらを日本人同士で使うことには何の問題もありません。しかし、それらが和製英語であることを認識しないまま、英語に置き換えて使ってしまった場合、ネイティブスピーカーに通じないだけでなく、場合によっては誤解を生んでトラブルに発展してしまう可能性もあります。

以下に、研究生活の中で使いそうな和製英語をカテゴリー別にまとめました。普段から使っているカタカナ語を英語として使うときは、これらを参考にしてそれが本当に英語として正しいかどうか確認するようにしましょう!


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日本人の多くは英語に苦手意識を持っており、それは日本人研究者も同様です。しかし、研究者には、できるだけ多くの人々に研究成果を届けるという使命があり、英文国際誌での論文出版は必須のタスクと言えます。とは言え、多くの日本人研究者にとって、自力で高品質の英語論文を書き上げることは骨の折れる作業であり、さまざまなタスクに追われる研究生活の中でそのような労力を捻出する余裕を持てない場合も多いでしょう。言語の壁によって研究成果を世界に発信できなくなるくらいなら、日本語で書いた論文をその道のプロに翻訳してもらうのも一つの手です。

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