学術論文翻訳のアフターサポートのご紹介。査読後の再校正などにも対応。

学術論文翻訳後のアフターサポート(和英翻訳)

無制限の質問、再校正で、納得いくまで改稿可。品質保証付き

エディテージの学術論文翻訳サービスの最終目標は、お客様の学術論文が受理されることです。そのためには翻訳サービスが完了した後も、以下の安心サポートでお客様の英文原稿の品質をしっかりと守ります。

プレミアム学術翻訳    

スタンダード学術翻訳  

サービス概要
  • コラボ翻訳
  • プレミアム英文校正
  • 翻訳
  • スタンダード英文校正
英文校正サービス内容 再校正サービス
校正者への質問サービス
校正品質保証

再校正サービス


査読者や指導者からのフィードバックに伴い、再校正が必要となる場合があります。エディテージの学術翻訳に付随する再校正サービスでは、必要に応じて何度でも再校正を行います。


プレミアム学術翻訳サービスに含まれる「プレミアム英文校正」では、再校正は365日間無料で何度でも対応いたします。スタンダード学術翻訳に含まれる「スタンダード英文校正」では割引金額での再校正を行います。 
再校正サービスの納期は最短2営業日です。


サービス 料金 ご利用回数 ご利用条件 プレミアム英文校正 365日間無料無制限再校正 無制限
  • 原稿の1回目の校正納品翌日から365日以内のご依頼
  • 英語での加筆のみ対象。日本語加筆はドラフト翻訳の料金が追加で発生
  • 納品時の英語論文総単語数の20%以内の加筆は無料再校正適用
  • 20%を超える加筆の再校正はプレミアム英文校正の料金の60%引きで対応
  • ※2回目以降のフォーマット調整は有料です。
スタンダード英文校正 再校正料金60%割引 無制限
  • 割引料金は再校正をリクエストいただく毎に発生します。
  • 英語での加筆のみ対象。日本語加筆はドラフト翻訳の料金が追加で発生
  • 全体の再校正の場合はスタンダード英文校正の料金の60%割引。部分的な再校正の場合は、該当箇所の単語数の通常料金が発生いたします。

校正者への質問

仕上がった校正済み原稿を確認して、校正された箇所に疑問がある場合や、オリジナルの文章で意味していた内容が修正原稿でも正しく表現されているかを確認したい場合、校正者からお客様への質問に答える場合は、無料の校正者への質問サービスをご利用ください。オンラインシステムから気軽に簡単に校正者に質問を送ることができます。簡単な文章レベルの単語や表現の入れ替えなどにもご対応します。
校正者への質問

校正品質保証

エディテージで校正したすべての原稿には、校正品質保証が付きます。これは英文校正後の英語の品質が国際的に公開できる水準に達していることを保証しています。万が一、英語の品質が原因で原稿がジャーナルに受理されなかった場合や、校正品質にご満足いただけない場合は、無料で再校正いたします。ご利用のオンラインシステムよりご連絡ください。
(※校正サービスを含まないドラフト翻訳は対象外です)
校正品質保証

よくあるご質問

学術論文についてお客様からよくお聞きする質問を幾つかご紹介します

翻訳/校正作業後の作業担当者への質問は日本語で書いてもいいですか?

日本語でも対応いたしておりますが、翻訳者からの返信は、英語での回答になります。

校正を行った原稿をジャーナルに提出したところ、ジャーナルから「英文に問題がある」、
「ネイティブチェックを受けるように」とのコメントをうけましたが、再作業は可能ですか?

エディテージが校正した論文が、「英語の品質」が理由でジャーナルからリジェクトされた場合は、無料で再作業いたします。
ジャーナルから英語の品質に対する指摘を受けた場合は、(1)実際にジャーナルに投稿した原稿(2)査読者からのコメント(3)査読者からのコメントに応じて内容を修正した原稿(内容に修正がない場合は不要です。)

原稿の内容について電話で質問できますか。

対訳リストをご提出いただければ、翻訳者があらかじめそれを参照しながら専門用語やその他の用語の一貫性を保てるよう作業することができます。専門用語が文書に多く含まれる場合や特定の英単語に置き換えたい単語がある場合、よりご意向に適った翻訳原稿に仕上げるために、なるべくご提出されることをおすすめしています。
添付のテンプレートをダウンロードしてお使いください。ご提出の際は、参照ファイルとしてアップロードしてください。原稿ファイル中に含めてしまうと、文字カウントの対象となる場合がございます。

翻訳原稿の納品後に、元原稿に和文を加筆したのですが、再校正サービスは利用できますか?

一度英文校正を受けた原稿に対して、翻訳者や校正者からの提案などをもとに後から修正や加筆が必要になる場合があります。そのような場合は、お客様自身で英語にて修正を加えた上で、再校正サービスをお申し込みください。
日本語を加筆された場合、通常価格にて新規に和英翻訳の作業が必要となります。


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