質問: Dr.Eddyのお悩み相談:論文の審査状況は変わっていないのに、投稿論文の状況報告日が定期的に変更されているのはなぜ?

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回答:

ご質問を読みますと、投稿論文の状況報告日が時々変わっているのに、「現在の状況("current status")は変わっていないようですね。あなたの論文の状況は長い間「審査中("under review")」で、状況報告日だけが時折更新されていました。正確なことはわかりませんが、査読者のコメントがデータベースに付け加えられる、および・またはデータベースを編集者がチェックするごとに、状況報告日が更新されるのではないでしょうか。

 

けれども、査読者全員からのコメントを編集者が受け取るまでは、ステータスが「査読終了("review completed")」にはならないでしょう。ですから、査読者からのコメントがいくつか到着したので、編集者がコメントを見るためにデータベースにアクセスしたのだと思います。

 

こうした待つ時間はストレスが非常に多くなるでしょうし、しょっちゅう更新をチェックしなければという強迫的な思いによって事態が一層悪くなることはわかります。しかし、論文を投稿してからまだたったの一ヶ月ですので、じっと耐えて査読が終わるのを待ちましょう。査読が終われば、 論文の状況も「査読終了」か「決定中(“in decision”)」に変わるはずです。ご幸運を!

 

投稿に関して多くの論文著者が抱く疑問のもう1つは、 「論文投稿後の"判定中”の意味とは?と、ジャーナルの決定をどのくらい長く待つべきか、ということです。


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