質問: 投稿論文の最終判定を下すのは編集者と編集長のどちらですか?

質問の内容 -
3ヶ月前にあるジャーナルに論文を投稿しました。3週間前にScholarOneで状況を確認したところ、「最終判定待ち」と表示されていました。その1週間後に担当編集者に論文の状況について問い合わせると、「査読報告書はすでに受け取っていますが、編集長(Editor-in-Chief)の最終判定を待っているところです」との回答がありました。それから3週間、いまだに連絡はありません。査読の結果がよくなかった場合は、担当編集者が著者に直接その旨を通知するのでしょうか?それとも、編集長からリジェクトを告げられることもあるのでしょうか。編集長はアクセプトに関する決定を下すのみで、リジェクトの判断は編集者が行うという情報を目にしたことがあります。今回のケースはそれに当てはまりますか?ご回答よろしくお願いします。
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回答:

判定のプロセスはジャーナルによってさまざまですが、一般的には査読された論文の最終判定は編集長が行います。編集者はあくまでも編集長に提案を行うだけで、アクセプトかリジェクトか要修正かにかかわらず、判定結果は、編集長が承認して初めて著者に通知されます。あなたが目にした情報は、査読に至る前にリジェクトされる場合の話です。その場合は、編集長の承認を必ずしも必要としないためです。しかし、あなたの論文は査読を受けたので、どのような結果であろうと、編集長の承認後に通知が届くことになります。


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