質問: 修正済みの論文を再投稿した場合、再査読にはどのぐらいの時間がかかりますか?

質問の内容 -
投稿論文に対し、大幅修正の通知を受け取りました。4人の査読者のうち、1人目は再査読なしの小幅修正、2人目は修正論文の再査読を希望、3人目はリジェクト、4人目は出版を提案(さらに、より高いインパクトファクターのジャーナルへの投稿を提案)という結果でした。編集者によると、査読者たちはこの研究がジャーナルにとって潜在的に興味深いものだと考えているので、(大幅)修正を求めている査読者が指摘した懸念に対応してほしいということでした。そして最近、修正論文を再投稿しました。一般的に、再査読にはどのぐらいの時間がかかりますか?さらに追加の査読があるのでしょうか?もともとの査読者とは別の査読者が新たに加わるのでしょうか?
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回答:

大幅修正の場合、修正された原稿はもう1度査読プロセスをたどるのが普通です。ほとんどの場合、編集者は同じ査読者に原稿を依頼します。あなたの原稿をすでに読んだことがある査読者なら査読期間も短くなるので、これは理屈から言って最善の方法です。しかし今回は、4人の査読者全員には査読を依頼せず、大幅修正を提案した査読者だけに依頼するかもしれません。


前回の査読者が今回は担当できない場合や、編集者が新たな視点が必要だと考えている場合は、新たな査読者が選ばれる可能性もあります。


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