質問: ステータス「pending decision」とは何でしょうか。

質問の内容 -
1回目がmajor revisionで、2回目がminor revisionでした。そして、原稿を修正し、3回目の査読中です。2回目の査読結果に早く帰ってきたので、3回めも早いだろうと思い、Journalのポータルにてステータスを確認するとpending decisionとなっていました。これは何を意味しているのでしょうか。
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回答:

心配はいりません。頂いた情報から考えると、論文投稿プロセスは順調に進んでいると思われます。最初の査読のみが完全な形のレビューで、2回目はどちらかというと検証作業でしょう。3回目は、査読と言うより、Editor-in-Chief (EIC)による最終判定を意味します。これまでの2度の修正に基づいて、Associate Editor (AE)が自分なりの判定を下してEICに伝え、EICが最終的な判定を行います。‘Pending Decision’とは、そのような状況にあることを指しています。

判定はまもなく出るでしょう。状況が変わらなければ、メールで状況を問い合わせてみましょう。問い合わせを行う場合は、こちらのハンドブックも参考にしてくださいA practical handbook of templates for communicating with the journal

良い結果が出ることを願っています!


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