質問: "Evaluation recommendation"という論文ステータスの意味は?

質問の内容 -
1ヶ月以上前、あるジャーナルに論文を投稿しました。編集者から、私の推薦する査読者と連絡が取れないので、他の査読者を提案してほしいと言われました。別の査読者を推薦した後、論文のステータスが「査読中」(“Under review”)から“Evaluation recommendation”に変わりました。これは、査読が終わって編集者が論文を評価しているという意味ですか?その他の可能性はありますか?
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回答:

一般に“Evaluation recommendation”(評価勧告)とは、査読が終了し、編集者が評価と勧告の準備に取り掛かっていることを意味します。しかし、あなたが新しい査読者を提案してすぐにステータスが変更されたのならば、査読が終了するには早すぎます。ですから、このステータスは、そのジャーナルでは何か別のことを意味するのかもしれません。

1つの可能性として、編集者があなたの論文の査読者を自動推薦システムで探しているために、「評価者の推挙」という意味で使われているということが考えられます。もう1つの可能性としては、編集者があなたの推薦した査読者を評価中であるというケースが考えられます。つまり、あなたの推薦した査読者に中立性と客観性があることを確認しているということです。問題がなければ、編集者は2、3日中に査読者に招待メールを送るでしょうから、ステータスが次の段階にアップデートされれば、状況がはっきりするはずです。


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