質問: 論文投稿ステータスのunder cosiderationについて

質問の内容 -
リバイス投稿後、ステータス表記がunder considerationのまま約一ヶ月間、変化がありません。初回投稿時はwith referees等しっかり更新されていただけに、今回のリバイス投稿は色々考えさせられます。ご回答頂ければ幸いです。
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回答:

論文が投稿されると、基本的な要求事項を満たしていることと、ジャーナルの対象範囲に合っていることを確認するために、まずは担当編集者がスクリーニングを行います。基本的な要求事項を満たしていない場合は、要修正として著者に差し戻されます。ジャーナルの対象範囲に合っていないと判断された場合は、投稿から数日以内にデスクリジェクトという判定が下されます。

今回は“under consideration”の期間が長いので、スクリーニングは通過し、現在編集者が査読者を探しているところだと推測されます。査読者が決まったら、原稿が査読者に送られ、査読に23か月程度かかります。

ジャーナルのステータスについて詳しく知りたい場合は、エディテージの姉妹ブランドが提供するR Upskillのハンドブックも参考にしてみてください。
Handbook: Keep Calm And Wait: A Guide To Understanding Journal Statuses

 

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回答:

ご質問ありがとうございます。論説(editorial)や書評を除き、通常はどの論文も出版前に査読を受けますが、特集論文ついてはプロセスが異なります。特集論文は通常、招待に応じて寄稿されるもので、特定の分野に関する最新情報(例: 画期的な成果や進歩)を読者に提示することを目的としています。したがって、特集論文が査読を受けることはありません。(ただし、出版プロセスはジャーナルによって異なります。)

このトピックに関する当サイトでの情報は限られていますが、以下の記事も参考にしてみてください:

特集記事と二重投稿について


このコンテンツは「原稿の追跡」ステージに属しています。

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