質問: 再査読の評価が真逆(不誠実)の際の対処法
論文について、「主張は優れているが十分な考察による根拠づけが不十分である」というコメントはあり得るものでしょう。ただし、これがリジェクトの理由となることはあまりなく、査読者は著者にさらなる考察を求めるのが一般的です。
今回は、考察を再検討することを提案してみてはいかがでしょうか。最初の査読で示唆されたように、研究の核となる考えが頑健なものであるなら、その主張を強化する余地はあると思われます。
また、今回のように大きく矛盾したコメントが出されるということは、論文が少なくとも検討に値するものであると言えます。
再度の考察を行うかどうかは別として、査読への回答については以下の記事を参考にしてください。
状況が良い方向に進むことを願っています!
@Monkey Mart まずは冷静に、事実と論理で対応するのが大切です。再査読での指摘が抽象的なら、論文内で既に議論している部分を具体的に示し、必要なら補足説明を加えます。また、査読者間で意見が大きく異なることを編集者に丁寧に伝え、判断を仰ぐのも有効です。
@<a href="https://gameishard.org" target="_blank">game is hard</a> 編集者が査読プロセスにおける倫理規定違反に対してどのような措置を取るべきかについて書かれた最後の部分、まさにこれが昨日私が悩んでいた「共同研究の提案書」の引用セクションの修正に直結しました!不当な引用強制に対する具体的な抗議文のトーンが掴めなくて困っていたのですが、この記事にある「明確かつ客観的な証拠を提示する」というアドバイスを読んで、感情的にならずに事実だけを列挙する形に書き直したら驚くほどスッキリまとまりました。最高です!
