みなさんの研究論文にはいつも魅了されています。英文校正を通じてみなさんの研究を効果的に伝えることに誇りを持っています

みなさんの研究論文にはいつも魅了されています。英文校正を通じてみなさんの研究を効果的に伝えることに誇りを持っています

なぜプロのエディターになることを決心したのですか?

ワシントンD.Cのフェローシップ時代、私が担当していた科学のトピックがとてつもなく広範囲で、研究がすごく啓発的でした。徐々に科学分野の執筆・編集や、公衆衛生学への情熱が湧き上がりました。このフェローシップでの結果を経て、私は科学を専門としたプロの校正者としてのキャリアへ進むという慎重かつ難しい決断をしました。

 

あなたはエディテージCoE“Allied Health Center of Excellence”の一員ですね。 分野に特化したこのチームに所属することは、校正という仕事への姿勢にどう影響していますか?

“Allied Healthcare Center”のエディターとして、心から興味をかきたててくれる原稿をレビューすることができます。迅速にエラーに気づくだけではなく、必要なときには、その修正をおこなうために直ちに適切な情報源にアクセスしています。 私は、最先端のツールを備えた現代的なラボやセレクトエージェントで、とても貴重な経験をしてきました。しかし私の直接的な臨床体験は限られています。 エディテージでの自分の役割として、自分の臨床調査研究とプロトコルへの理解を深めてきました。さらに付け加えると、様々な人口間や、動物・人間間における補外法改善のための多様な方法を学んできました。

 

様々なタイプの論文にハイクオリティな校正を提供するためにしている特別なことはありますか?

原稿全体をまず一通り読んで著者の全体的な目的を理解することで、研究への心からの興味、関心を深めています。これは私の好奇心を刺激するステップなのですが。この好奇心や興味はきわめて重要です。なぜなら、“元の論文を、可能な限り明確かつ直接的に科学を伝達する文書の中へと変形させる”ことが、私の確固たるモチベーションを引き起こすからです。

 

エディターとして、良い英語論文とはどんな論文でしょうか?   また著者に対して、ライティングスキルを高めるためのアドバイスはありますか?

良質な英語の論文とは、一般的にもう一度文章を読む必要がないほど直接で簡潔なストーリーを持っていることです。少なくとも、著者は各文章に目的があるということ、そしてメッセージを伝えるのに欠かせない要素であるということをちゃんと抑えることで、ライティング・スキルを上達させることができると思います。科学分野の論文執筆はおそらく技術ではありますが、クリエイティブ・ライティングではありません。

 

イスタンブールやカイロでグローバルな科学ワークショップを企画したことがありますね。詳しく教えてください。

エディターとしての役割のほかに、連邦政府や民間のクライアントへのコンサルティング・サービスや、様々なタイプのライティングやエディティングに加えて、研究論文のレビュー、データ分析、ミーティング計画などを提供しています。 国境を越えた多様な科学のコラボレーションとコミュニケーションを促進するために企画された2つの異なるアウトリーチでの取り組みの早期のステップとして、グローバルなワークショップを計画し、開催しました。大勢が集まった時にすぐに生まれる、自分たちがひとつのコミュニティの一員であるという感覚には常に感激します。 政治や文化における類似性や差異に関わらず、世界中の科学者たちが科学について議論するために出会う時、彼らの間には障壁はなくなります。私の情熱は、科学者同士の関わり合いの中で生まれた強固で明確なコミュニケーションによって確実となった「つながりと絆を強化する」ことにあります。

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