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出版倫理

二重投稿とは?倫理審査の承認を経ずに論文を公開しても大丈夫?過去の論文で利用したデータを使っても倫理的に問題ない?このカテゴリーでは、出版倫理に関する情報を紹介します。意図しない剽窃行為を避けるための倫理規定や、倫理審査の承認を得ることの重要性について学ぶことができます。倫理的な研究行為について発信することで、著者が論文を倫理的に正しく発表し、不正行為によるリジェクトや論文撤回を避けられるよう支援します。
チェックリスト「Think.Check.Attend.」でハゲタカ学会を見破る
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研究者たちは、増加の一途をたどるハゲタカ出版社やハゲタカジャーナルへの警戒を強めていますが、最近では「ハゲタカ学会」という新たな脅威が出現しています。疑わしい学会であるかどうかは、どのように判断すればよいのでしょうか。
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著者や共著者の人数に制限はありますか?
チェックリスト「Think Check Submit」であなたの論文に最適なジャーナルを選ぶ
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ジャーナルの創刊数は年々増えていますが、偽りの約束で著者をおびき寄せる悪徳出版社やハゲタカジャーナルもまた、増えています。選んだジャーナルが信頼に値するかどうかを、どのように見極めればいいのでしょうか。学術出版界の支援組織連合、Think Check Submitよる、シンプルなチェックリストをご紹介します。
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A大学の研究者から、B大学の常勤職員になって4か月が経ちました。A大学の教授は、A大学でのプロジェクトをこのまま続けて、論文をまとめ上げようと言っています。この論文の責任著者は、A大学のこの教授で、私は筆頭著者です。ただこの教授は、論文に書く私の所属先は、B大学ではなくA大学だと主張しています。教授は、私の現在の職場であるB大学については、第2の所属先とすればよいと提案しています。これが正しい方法なのかどうか、そして倫理的に問題がないのかどうか分からないので、アドバイスをお願いします。
  • Anonymous
  • 2018年9月21日
  • 2,831 ビュー
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以前メタ解析について質問させていただいた者です。 いただいた回答でわからない点があったため再度質問させていただきました。 メタ解析のデータの参考文献の著者へのについて、①データ(サンプル数、平均値、標準偏差)を問い合わせをする場合には先方にどのように何を伝えればよいのか?、②研究の概要をどの程度伝えるべきか?、③参考文献の著者に個別のデータを求めた際に、オリジナルデータを公開することによるプライバシー規制の制約がないかどうかを確認した方がよいと回答いただいたのですが、プライバシー規制の制約とはどのようなものなのでしょうか?
  • Anonymous
  • 2018年9月20日
  • 338 ビュー
「アカデミックハイジャック」:学術界の裏通りで街頭犯罪に遭わないために
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論文を出版したいと思うあまり、著者は盲目的にハゲタカジャーナルの餌食となってしまうことがあります。騙されたことに気付いた頃には、論文は人質となり、多額の金銭を要求されることになります。あるジャーナル編集者が、これを「ひったくり」に例えてアドバイスを綴りました。
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ある介入法についてのメタ解析を実施する際に、抽出された各論文の平均値、標準偏差、サンプル数を知りたいのですが、それらの結果がグラフ(図)として報告されており、具体的な数値がわからない論文があります。そのため、論文著者にそれらについて教えてもらいたく、問い合わせを行いたいのですが、その際に、何か配慮すべきこと、どのようなことを説明しておくと良いかなど必要な事項について教えていただければと思います。
  • Anonymous
  • 2018年9月14日
  • 302 ビュー
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査読付き雑誌への投稿が遅くなることを考えて、学会の演題登録をデータを追加して行い、こちらは受理されました。 今後は投稿→アクセプト前に学会発表(データを追加した内容)→論文アクセプトとなる見込みです。 投稿予定の雑誌では、投稿する段階でabstractを除き、公開されてないことが規定されています。 この流れは許容されますでしょうか。
  • Anonymous
  • 2018年9月14日
  • 1,096 ビュー
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二重投稿を見つけてしまいました。匿名で通報したいのですが、通報先は双方の論文誌のchief editorで良いのでしょうか?また匿名で通報はダミーのメールアドレスを取得するのでしょうか。そのような通報で相手にしてもらえるでしょうか。
  • Anonymous
  • 2018年9月6日
  • 653 ビュー
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伝統医学(Traditional Medicine, TM)の研究の基準となる倫理事項については、活発な議論が行われています。議論のテーマとなっているのは、薬用植物の無秩序な採取、現地の伝統的知識保持者に対する研究者の倫理的責任、治療の補助または代替手段としての伝統医学の信頼性等々。このプレゼンテーション資料では、伝統医学研究における倫理の重要性と、伝統医学研究で守るべき6つの倫理原則について説明しています。

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