現在地

書評と便利なリソース

このカテゴリーでは、研究者、査読者、ジャーナル編集者にとって役立つ学術関連書籍、ガイド、その他のリソースについての詳細なレビューや推薦情報をご覧頂けます。また、著者が知っておくべき最新ツールに関する情報も紹介しています。
若手研究者のためのデジタルツールガイド:プロジェクト管理とデータ共有ツール
閲覧済み
学術環境の変化に伴い、ワークフローやコミュニケーションのさまざまな場面で利用できる多彩なツールが誕生しています。研究と論文出版において重要な、プロジェクト管理とデータ共有を支援するツールを紹介します。
若手研究者のためのデジタルツールガイド:文献検索と文献管理ツール
閲覧済み
多くのタスクやプレッシャーを抱える現代の研究者をサポートするために、学術出版界ではさまざまなイノベーションが生まれており、文献検索や研究の発信をサポートするデジタルツールが数多く登場しています。
研究の作業効率を改善しよう: Meta Science初心者向けガイド
閲覧済み
人工知能を搭載した無料の論文検索エンジン、Meta Scienceは、世界中のあらゆる研究をリアルタイムでフォローし、重要な論文を過去200年以上遡って見つけ出します。研究者の作業工程を合理化し、科学的発見を促すために設計されているMeta Scienceでは、これまでになかった方法で科学情報を追跡し、その歴史を辿ることができます。
Editorial Manager: 著者のための手引き
閲覧済み
Editorial Manager®(EM)は、ウォルターズ・クルワーの大半のジャーナルが採用している論文投稿システムです。何千ものジャーナル、何百もの出版社、何万人もの登録ユーザーがEMを利用しています。著者はEMを使って原稿を投稿し、出版までの経過を追跡することができます。
ソーシャルメディアで研究成果の露出を増やす方法
閲覧済み
学術誌での研究成果の発表は研究者にとって重要なことですが、科学情報を日々のコミュニケーションの流れに取り込むことはより重要かもしれません。今日では、その手段としてソーシャルメディアが使われています。この記事では、自分の研究成果をソーシャルメディアで効果的にアウトプットし、その成果を追跡するための方法を紹介します。
効果的なマスコミ対応を学べる研究者向けオンラインコース
閲覧済み
競争の激しい今日の学術環境では、一般の人々との交流が、学術界での成功と結びつくことも増えています。科学者は、マスコミを通じて研究を宣伝し、その意義を一般向けに説明することが求められていると言えます。
執筆に関する詳細なガイドラインや語法・文法が記載されているシカゴ・マニュアルは、学術論文を執筆する人々に広く親しまれています。シカゴ大学出版局が作成したこのシカゴ・マニュアルの紹介ビデオは、執筆者、学生、図書館員、ビジネスマンをはじめ、マニュアルの使い方に関心を持つすべての人を対象とし、それぞれの作業をサポートする目的で作成されています。最初にマニュアルの概要が紹介され、その使い方が説明されます。続いて、オンライン版マニュアルについて紹介するとともに、もう1つのオンライン資料であるScientific Style and Format Onlineに触れます。そして最後に、オンライン版シカゴ・マニュアルまたはScientific Style and Format Onlineを無料でお試し頂ける情報が伝えられます。 シカゴ・マニュアルとScientific Style and Formatについては、こちらの情報も参照ください。
論文の影響度指標の進化を理解する(書評)
閲覧済み
研究影響度の指標であるインパクトファクターは、出てくるまでに何ヶ月も何年もかかります。しかも、研究が学術界内外にもたらす影響力のほんの一部しか示すことができません。そこで登場したのが、研究に関するオンライン上での言及に基づいて論文の影響度を示す、オルトメトリクスという新しい指標です。オルトメトリクスについて解説した書籍をご紹介します。
“Punctuation...?”:句読点のガイドブック(書評)
閲覧済み
句読点は、著者にとって便利な道具箱といえます。正しい道具の選び方とその使い方を指南する日曜大工のガイドブックがたくさんあるように、句読点に関する本も数多くあります。『Punctuation . . ?』は、たった36ページという短さで、アポストロフィーからセミコロンまで、句読点に関するアドバイスが分かりやすく紹介されています。
様々なスタイルを理解するための研究者用リソース(書評)
閲覧済み
著者は、ある特定のスタイル(書式)ではなく、別のスタイルを使うよう求められることがよくあります。この場合、単にスタイル上の問題であるから従わざるを得ない、と考えられがちですが、「スタイル」は、多くの著者や読者にとって全く別の意味を持っている場合があります。

ページ