質問: 剽窃チェックツールを用いた結果の解釈について

質問の内容 -
剽窃チェックツール(iThenticate)で論文をチェックしたら、最も重複していたものは(具体名は伏せますが)ファッション誌から学術誌まで何千冊かが登録されているインターネットサイトでした。重複箇所をみると、自身で書いた箇所だけでなく英文校正を受けた箇所も引っかかっていました。そのような場合、どのように結果を解釈し、どのように対処するのが良いのでしょうか?
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回答:

重複を指摘された箇所が6ワード以上連続していて、それが置き換えられない専門用語でないなら、iThenticateから重複とみなされないように、書き換えることをお勧めします。非常に多くのジャーナルがiThenticateを利用しており、重複度が1520%を超えると、原稿は書き換えのために戻されることになるはずです。そのインターネットサイトについては、共著者や研究アドバイザーと協力して、重複しているコンテンツとの関連を把握することが望ましいでしょう。というのも、なぜそのプラットフォームのコンテンツと類似しているのかを知るためには、そのプラットフォームおよび重複しているコンテンツについて、より深く調べる必要がありそうだからです。


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