【論文】言葉を操る—編集とエディテージ

【論文】言葉を操る—編集とエディテージ

この論文 (全文は以下のリンクから) は、大阪の国立民族博物館主催で行われた2日間の会議「日本における研究論文の執筆:文化的、個人的、実践的視点(Research Writing in Japan: Cultural, Personal and Practical Perspectives)」 (2003年3月15-16日に開催)の報告書に掲載されています。

 

論文のアブストラクト:
たいていの人は、話すように上手くは書くことができない。よい文章に編集(editing)が不可欠なのは、このためだ。簡単に言えば、編集とは、著者の作品を可能な範囲で最良の体裁に整えるため、文書を洗練するプロセスである。インターネット革命により、著者は世界のどこからでも編集サービスを利用し、文書の内容と目的、日程、さらには予算という点からさえも、最も適したエディターを見つけることができるようになった。良質な編集サービスの特徴として疑う余地がないのは、品質とスピードである。著者が編集のプロセスから学ぶことができ、編集が不在の場合も、成功するとまでは言わなくても少なくとも書き手として生き残れるように、編集は教育的な方向性を持たねばならない、ということはあまり知られていない。



 

出典:

Goel, Abhishek, and Shreya Baliga. "Working with Words—Editing and Editage." PJ Matthews and J. Akamine eds. Research Writing in Japan Senri Ethnological Reports (2004): 141-150.

 

全文をご覧になるには

 



 

Working with words_Editing and Editage.pdf

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