医学論文で注意すべき、よくある間違い

医学論文で注意すべき、よくある間違い

論文のスタイルが一貫性に欠けていたり、内容の表現が不適切だったりすると、読みやすさとわかりやすさの妨げになり、その結果科学的研究の影響力を弱めてしまいます。この小論では、私が編集を行ってきた中で出会った、スタイルに関するよくある誤りについて述べています。大文字にするところやイタリック体にするところをしていないといった、一見したところ些細な誤り から、名祖となった用語のアポストロフィの使用といった複雑な誤りまで取りあげています。エディターは、こうした一貫性のなさに対処することで、うまく表現されスタイルの問題もない論文にすることができるのです。

 

引用

Pinto, Nikhil. "Common errors to look out for in medical papers." European Science Editing 39 no. 3 (2013)

 

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Common errors to look out for in medical papers.pdf

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