質問: リジェクト判定を受けたのですが、まだチャンスは残されていますか?

質問の内容 -
昨日、ジャーナル編集者からリジェクトを知らせるメールが届きました:「編集委員会による厳正な審査の結果、貴論文は、残念ながら現状では出版することができないという結論に達しました」。今朝になりもう一度メールを読み返してみると、次のような記述があることに気付きました:「査読コメントに沿って論文を修正し、再投稿することをご検討ください」。これは、論文が完全にリジェクトされたわけではないということですか?まだチャンスがあるということでしょうか?
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回答:

 

これは、元の論文を修正した上で新たな論文として再投稿を求めるタイプのリジェクトです。時間を要する可能性のある大幅修正などの場合に、ジャーナルがこのようなリジェクトを選択するケースが一般的になってきています。編集者は、基本的にはあなたの論文に意義を見出しているものの、期限を設けることによって、焦って修正をさせることになるのは望ましくないと考えているのでしょう。提案の通り、指摘に沿って論文を修正し、新たな論文として再投稿しましょう。再投稿するときは、最初の論文のIDとともに、各査読コメントへの返答も用意しましょう。あなたにはまだチャンスが残されています!頑張ってください!

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