質問: Corresponding authorとAuthor Orderの変更

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回答:

一般的に、著者全員が変更に合意していて論文の最終版を承認しているなら、著者順の変更をジャーナルが問題視することはありません。corresponding authorの変更は、どうしても必要な理由がある場合を除き、避けるべきです。これは、既にcorresponding authorと編集者の間でやりとりが行われて一定の信頼関係が確立されているはずだからです。

しかし、どうしても著者順やcorresponding authorの変更が必要であるなら、あなたがその理由を明確に説明すれば、編集者の気に障ることはないでしょう。結局は、その論文に対する各人の貢献がきちんと認められるようにすることが最も重要だからです。分野によっては、著者順が各著者の貢献度を反映するという慣例があります。もし論文の修正期間中に著者の貢献度に変化があったのなら、それを著者順に反映させる必要があります。

また、この問題にはもう一つ別の角度から考えるべき点があります。あなたの指導教授がこの論文の共著者でもあるなら、論文の最終版にはその教授の承認も必要となります。それだけでなく、同じ研究機関に所属し続ける限り、この教授と付き合っていかなければなりません。ですから、この件に関しては事を荒立てずに解決し、その教授との関係に影響がないようにすべきです。一番良いのは、まず教授およびその他の著者とオーサーシップについて話し合ってみることでしょう。気になる点を皆と話し合い、オーサーシップに関する合意点を見出しましょう。共著者全員が変更の必要性に同意するなら、変更理由を編集者に伝えましょう。理由がもっともなものであれば、編集者の心証を悪くすることはないはずです。


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