質問: 共著者以外の人に論文の修正を手伝ってもらってもいいですか?

質問の内容 -
私の第一言語は英語ではありません。論文が初めて条件付きで受理され、大幅修正の依頼を受けました。修正の提案は、英語の問題を理由としたものがほとんどでした。論文英語の改善のために、共著者ではない人に支援を依頼してもよいのでしょうか?
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回答:

論文を修正するときに、言語上の編集・校正の支援を受けることは全く問題ありません。論文の質を高め、読者に内容をきちんと理解してもらえるように、むしろ大部分のジャーナルがそのような支援を利用することを奨励しています。英語を第一言語としない著者の多くは、自分の論文の編集・校正に、プロのサービスを利用しています。エディテージも、論文著者向けの編集・校正サービスを提供しています。

そうはいっても、共著者ではない人の助けを借りる場合は注意すべき点もいくつかあります。まず、論文執筆そのものの支援を受けることは避けなければなりません。支援者ができるのは、論文を編集・校正し、修正方法を提案し、書き方や査読コメントへの対処方法についてアドバイスすることだけです。また、そうした支援を受けた場合は、その内容を明らかにして、謝辞に支援者の名前を記載することが必要です。


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