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学術業界ニュース

学術出版界は、エキサイティングでダイナミックな業界です。このセクションでは、世界各地から集めた、学術出版に関する最新情報をお届けします。
イスラエルが韓国を抜き、世界一の研究開発投資国に
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OECD(経済協力開発機構)の発表によると、これまで科学研究費のGDP比率が世界でもっとも高かったのは韓国でしたが、イスラエルがそれを上回りました。背景には、独創的なプログラムの存在があったようです。
ピアレビュー・ウィーク2017に参加しよう!
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ピアレビュー・ウィークは、さまざまな機関が集まり、査読をテーマとして継続的なディスカッションを行うための世界的イベントです。今年のテーマは「Transparency(透明性)」。期間中は、さまざまなテーマに焦点を当てたイベントが開催されます。
「再現性の危機」― 検証プロジェクトで浮き彫りに
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再現性検証プロジェクトが、再現を試みた5本の論文についての結果を発表し、生物学界に嵐を巻き起こしています。今回の結果は、再現に成功したのは5本中2本だけで、残りの1本は再現不可能、2本は「解釈不能な結果」というものでした。
トランプ大統領の入国規制で科学界の懸念深まる
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トランプ大統領は、就任後2週間も経たないうちに、イスラム教国7ヶ国の国民に対して90日間ビザの発行を禁止する大統領令に署名しました。この決定により、米国で働いているこの7ヶ国出身の学術関係者たちは、パニックに陥りました。
国際医学出版専門業協会(ISMPP)、第2回アジア大会を2017年9月5日に開催
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国際医学出版専門業協会(ISMPP)は、2017年9月5日に第2回アジア大会をヒルトン東京で開催することを発表しました。本大会でISMPPが目指すのは、アジアと世界各国の医学出版に影響を及ぼしているトレンドや課題を知り、倫理的で効果的な出版慣行に関する知識を得る機会をアジア地域の人々に提供することです。
60以上の学術機関がエルゼビア発行誌へのアクセスを失う(ドイツ)
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ドイツの60以上の学術機関が、オランダの大手出版社エルゼビアとの購読契約を打ち切りました。これにより、数千人の研究者が同社発行誌へのアクセスを失うことになりました。
クラリベイト・アナリティクス社、Journal Citation Reports(JCR)2017をリリース
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クラリベイト・アナリティクス社は先日、待望のJournal Citation Reports (JCR)2017を公開しました。JCRは、平均的な論文の過去2年間の被引用回数に基づいて算出されるジャーナルインパクトファクター(JIF)のソースでもあります。
雑誌の危機(Serials Crisis):国立台湾大学、エルゼビア発行誌の購読を打ち切り
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国立台湾大学(NTU)附属図書館は、高額な購読料を主な理由として、エルゼビアのジャーナルデータベース「ScienceDirect(サイエンスダイレクト)」の購読を、2017年をもって打ち切る予定であることをホームページ上で発表しました。NTUの総長、副総長、教員らも、この決定を支持しています。
エディテージがアジアのジャーナル編集者にISMTE北米/欧州年次大会への参加渡航費を補助
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エディテージは、東アジア地域のジャーナル編集者を対象に、国際編集者会議(ISMTE)の2017年の第10回北米/欧州年次大会への参加渡航費を補助することを発表しました。北米年次大会は8月10、11日に米コロラド州デンバーで、欧州年次大会は11月9、10日に英ロンドンで開催されます。
エルゼビアが新たなジャーナル評価指標「CiteScore」をリリース
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大手出版社のエルゼビアは2016年12月、学術ジャーナルの質を測るための新評価指標群、CiteScoreを発表しました。ジャーナルのインパクトファクター(JIF)が信頼性を失いつつある今、今回の発表は、新たな評価方法の有効性や、適切な引用評価指標の必要性について、活発な議論を呼んでいます。

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