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学術業界ニュース

学術出版界は、エキサイティングでダイナミックな業界です。このセクションでは、世界各地から集めた、学術出版に関する最新情報をお届けします。
60以上の学術機関がエルゼビア発行誌へのアクセスを失う(ドイツ)
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ドイツの60以上の学術機関が、オランダの大手出版社エルゼビアとの購読契約を打ち切りました。これにより、数千人の研究者が同社発行誌へのアクセスを失うことになりました。
クラリベイト・アナリティクス社、Journal Citation Reports(JCR)2017をリリース
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クラリベイト・アナリティクス社は先日、待望のJournal Citation Reports (JCR)2017を公開しました。JCRは、平均的な論文の過去2年間の被引用回数に基づいて算出されるジャーナルインパクトファクター(JIF)のソースでもあります。
雑誌の危機(Serials Crisis):国立台湾大学、エルゼビア発行誌の購読を打ち切り
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国立台湾大学(NTU)附属図書館は、高額な購読料を主な理由として、エルゼビアのジャーナルデータベース「ScienceDirect(サイエンスダイレクト)」の購読を、2017年をもって打ち切る予定であることをホームページ上で発表しました。NTUの総長、副総長、教員らも、この決定を支持しています。
エディテージがアジアのジャーナル編集者にISMTE北米/欧州年次大会への参加渡航費を補助
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エディテージは、東アジア地域のジャーナル編集者を対象に、国際編集者会議(ISMTE)の2017年の第10回北米/欧州年次大会への参加渡航費を補助することを発表しました。北米年次大会は8月10、11日に米コロラド州デンバーで、欧州年次大会は11月9、10日に英ロンドンで開催されます。
  • Editage
  • 2017年6月20日
  • 582 ビュー
エルゼビアが新たなジャーナル評価指標「CiteScore」をリリース
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大手出版社のエルゼビアは2016年12月、学術ジャーナルの質を測るための新評価指標群、CiteScoreを発表しました。ジャーナルのインパクトファクター(JIF)が信頼性を失いつつある今、今回の発表は、新たな評価方法の有効性や、適切な引用評価指標の必要性について、活発な議論を呼んでいます。
シュプリンガー・ネイチャー社、イラン人研究者による論文58本を撤回
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2016年11月1日、シュプリンガー・ネイチャー社は、イランを拠点とする著者らによる論文58本の撤回を決定したと発表しました。同社は、対象となった論文の盗作疑惑を受けて行なった調査の結果、査読とオーサーシップに明らかな不正が認められたため、これらの論文を取り下げる判断を下しました。
「科学の門番」に祝福を!
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Publonsが、Sentinels of Science(科学の門番)賞の授賞を開始しました。この賞は、「研究の質を保ちながら、より迅速で優れた科学を実現する門番としての査読と編集のエキスパートたちに敬意を表するための」賞です。
ネイチャー、データ利用可能性に関する新方針を発表
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データ共有を長期的に支援する動きを強化するため、ネイチャーは、データの利用可能性についての明記を求める新方針を採択すると発表しました。2016年9月より、ネイチャーおよび関連12誌でアクセプトされた論文には、論文の基礎データへのアクセスの可否とその方法について明記することが義務づけられています。
エルゼビアによるオンライン査読システムでの特許取得が、学術界で論争に
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エルゼビアは昨年、米国特許局からオンライン論文トランスファー・サービスに関する特許を取得しました。しかし、同様のサービスを利用する出版社はすでに多数存在するため、特許取得のニュースは、オープンアクセス出版を推進する人々からの強い反発を招きました。
ハゲタカ出版社疑惑のOMICSがカナダの著名出版社を買収
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ハゲタカ出版社の疑いがある学術出版社OMICSが、カナダの著名出版社2社を買収しました。カナダのマスコミ大手CTV Newsとトロント・スター紙が共同調査を行なった結果、買収の手法が物議を醸すものであるらしいことが分かりました。

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