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学術業界ニュース
アンケートにご参加ください: 学術出版プロセスに関する著者の声
エディテージ・インサイトでは、現在アンケートを実施中です。目的は、論文著者が学術出版システムについてどう思っているのか、何を改善してほしいのかを学術出版界にしっかり届けることです。皆さん、ぜひご参加ください。
学術業界ニュース
政府系助成機関の審査プロセス改革に研究者が抗議:カナダ
カナダの生物医学研究を支援する政府系助成機関、カナダ保健研究機構(CIHR)が助成金の評価システムを改革したところ、1000人以上のカナダの研究者から抗議の声が上がりました。同国の科学的進歩を阻害するとして、多くの研究者がこの抗議に賛同しています。
グローバル・トレンド
科学の進歩を促すため、官僚主義からの脱却を宣言:中国
中国での研究は2002年以降急速に増加しており、現在の論文数は世界第2位です。また、研究開発費(R&D)は米国に次いで第2位です。しかし、研究とイノベーションに投資した分の見返りが十分ではないと認識するようになった中国政府は最近、科学技術分野で最大の効果を発揮できるよう、現在の研究システムの改善に乗り出しています。
論文出版バズワード
自主撤回によって、科学記録の修正に取り組む研究者を増やせるか?
論文出版の最大の目的は、最新の研究結果を報告することであり、科学的記録の修正についてはさほど重視されていません。出版済み論文を修正する1つの方法として「訂正」があり、無効性が疑われる研究について読者に注意を促すもう1つの方法として、「撤回」があります。
グローバル・トレンド
英国のEU離脱が科学界に悪影響をもたらすと考えられている理由
英国のEU離脱は世界に大きな衝撃を与えました。エコノミストや政治家は、経済の安定に影響が出ることを心配していますが、英国の学者たちはまた別の懸念を持っています。科学界で中心的な役割を果たしている英国のEU離脱は、学術界に不安と落胆をもたらしました。
学術業界ニュース
オランダ、世界初の「再現研究への資金助成」を開始
オランダ最大の研究資金助成団体であるオランダ科学研究機構 (NWO)が、再現研究のみを対象とする300万ユーロの研究助成を開始すると発表しました。研究者らによると、国家による助成金で再現研究に焦点を当てたものは世界で初めてだということです。
英国のEU離脱が科学界に悪影響をもたらすと考えられている理由
英国のEU離脱は世界に大きな衝撃を与えました。エコノミストや政治家は、経済の安定に影響が出ることを心配していますが、英国の学者たちはまた別の懸念を持っています...
トムソン・ロイター、知財・サイエンス事業を35億5000万ドルで売却
トムソン・ロイターは知的財産・サイエンス事業を35億5千万ドルで売却しました。同社が提供するWeb of Scienceは、世界界中の研究者、ジャーナル、...

最新記事

カテゴリー 学術業界ニュース | 投稿者 スネハ・クルカルニ | 0 ビュー | 0コメント
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トムソン・ロイター、知財・サイエンス事業を35億5000万ドルで売却
トムソン・ロイターは知的財産・サイエンス事業を35億5千万ドルで売却しました。同社が提供するWeb of Scienceは、世界界中の研究者、ジャーナル、出版社、研究機関からアクセスがあり、広く利用されている学術文献データベースです。そのデータベースが売却されるとなると、学術界にもじわじわと影響が出てくるかもしれません。
カテゴリー 学術業界ニュース | 投稿者 スネハ・クルカルニ | 1,142 ビュー | 0コメント
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政府系助成機関の審査プロセス改革に研究者が抗議:カナダ
カナダの生物医学研究を支援する政府系助成機関、カナダ保健研究機構(CIHR)が助成金の評価システムを改革したところ、1000人以上のカナダの研究者から抗議の声が上がりました。同国の科学的進歩を阻害するとして、多くの研究者がこの抗議に賛同しています。

インタビュー特集

イェール大学で生物学を専攻後、ワシントン州シアトル市のフレッド・ハッチンソン癌研究センター(Fred Hutchinson Cancer Research Center)のスーザン・パーカースト(Susan Parkhurst)氏、およびチュービンゲン(ドイツ)のMPGフリードリッヒ・ミーシェル研究所(MPG Friedrich Miescher Laboratory) のラルフ・ラップ(Ralph Rupp)氏のもとで研究を続けました。その後、研究分野を変え、ワシントン大学でドイツ文学の博士号を取得しました。2001~2012年までの間、ベルリンの学術出版社De Gruyterで各種編集・出版業務を経験し、生物・化学分野のジャーナルと書籍の出版に携わりました。2013年7月からScienceOpenで活動し、それ以後この仕事に邁進しています。

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