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学術業界リーダー
カクタス・コミュニケーションズのエディテージ米国法人代表であるドナルド・サミュラック博士と、Altmetric(オルトメトリック)の設立者/CEOであるユアン・アディー氏が対談を行いました。 ここ数年、多くの研究者たちが、論文掲載先のジャーナルのインパクトファクター以外の指標で自分の論文の影響度を測定することの重要性に 気づき始めています。研究者たちは、自分の研究が社会に貢献したかどうか(例...
学術業界ニュース
仏で新薬治験事故:1名死亡・5名入院
今年初め、新薬の治験で被験者1名が死亡、5名が何らかの神経系合併症を起こすという悲劇的事故がフランスで発生しました。治療にあたっている医師によると、患者には治療不可能な脳障害が残る可能性があるということです。
出版倫理
科学出版における不正:論文を人質にとる行為
競争の熾烈な科学出版界では、論文投稿をわざと遅らせる、著者資格を不当に要求する、指導教官としての権力を振りかざす、等の不正行為が見られます。本記事では、論文が不当にも「人質」にされ、科学の進歩が妨げられている状況についてお伝えします。
学術業界ニュース
モントリオール神経学研究所―科学機関として初めてオープンサイエンス方針を採用
オープンサイエンスの取り組みを支援し、科学知識へのアクセスを促して透過性を高めることに熱心な科学者が増えています。そんな中、マギル大学のモントリオール神経学研究所(MNI)が、科学研究機関として初めてオープンサイエンス方針を採用しました。
出版倫理
ネガティブな研究結果への出版バイアスに苦悩する著者:ケーススタディ
論文執筆中のある著者が、仮説から研究結果が乖離しつつあることに気づきました。実験結果は著者の予想と異なっていたのです。そこで著者は、ある論文執筆サポート会社に、仮説に合うように結果の分析を書き直すことを依頼しました。しかし「そのような依頼は非倫理的である」として断られてしまいます。その後エディテージ・インサイトにアドバイスを求めた著者は…?
論文出版バズワード
変わりゆく学術界におけるインパクトファクターの”インパクト”
ここ数年来、学術出版界では代替指標に関する活発な議論が繰り広げられてきました。研究のインパクトを、人々の生活との関連度やその改善度、ソーシャルメディアでとりあげられた回数、あるいは非専門家の間の認知度で測るというアイデアもありました。様々な議論を経た今、インパクトファクターを取り巻く学術界の現状を考察します。
一流ジャーナルに論文を投稿し、1ヶ月後に査読コメントが届きました。3人中2人の査読者は私の論文を肯定的に評価してくれ、いくつかコメントももらいました。しかし、...
サラミ論文を避けることの重要性:ケーススタディ
治験プロジェクトを終了し、得られたデータ量がかなり多いことに気づいた著者。少なくとも3つの論文を出版できると考え、...

最新記事

カテゴリー 出版倫理 | 投稿者 カコリ・マジュムダール | 2,664 ビュー | 0コメント
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サラミ論文を避けることの重要性:ケーススタディ
治験プロジェクトを終了し、得られたデータ量がかなり多いことに気づいた著者。少なくとも3つの論文を出版できると考え、データを分割して3本の論文を書く計画を立てました。つまり、方法は同じで結果が異なる研究を、それぞれ別の3論文で報告するということです。エディテージは、この著者にどのようなアドバイスをしたでしょうか。 もっと読む
カテゴリー 出版倫理 | 投稿者 カコリ・マジュムダール | 7,168 ビュー | 0コメント
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科学出版における不正:論文を人質にとる行為
競争の熾烈な科学出版界では、論文投稿をわざと遅らせる、著者資格を不当に要求する、指導教官としての権力を振りかざす、等の不正行為が見られます。本記事では、論文が不当にも「人質」にされ、科学の進歩が妨げられている状況についてお伝えします。 もっと読む

インタビュー特集

ジョー・ロイスリエン氏は、テレビやラジオ、印刷メディアに頻繁に登場している世界的に著名な科学領域のコミュニケーターです。彼は、複雑系トピックや知識の普及、それに彼自身の研究をコミュニケートするために講義をしています。 このインタビューは、3部に分かれており、最初の部分では、データと統計分析の特性に関する有意義な洞察が述べられています。

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