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楽しく学ぶ
オープンアクセス方針/義務化は世界でどれくらい採用されている?
オープンアクセス(OA)方針とその義務化は、科学研究にOAの概念がどの程度受容されているかを示す直接的な指標です。世界のOA方針/義務化の状況は今どうなっているのでしょうか。
論文出版バズワード
若手研究者のためのオープンアクセス出版ガイド
近年、オープンアクセス(OA)は着実にその勢いを増しています。ジャーナルや出版社の多くはOAでの出版を行なっており、著者の選択肢も広がってきています。しかし、多くの研究者(特にキャリアの浅い研究者)は、いまだにOA出版に対してぼんやりとした印象を抱いています。
出版倫理
メディカルライターによる非倫理的行為のせいで著者に剽窃の疑いがかけられる:ケーススタディ
非英語ネイティブの著者グループが、メディカルライティング・サービスを利用して論文を投稿しました。しかし論文は剽窃を理由にリジェクトされ、編集者からは「剽窃について納得のいく説明がなされなければ所属機関にその旨を伝える」と言われてしまいました。メディカルライターの所属会社とは連絡がとれず、途方に暮れた著者たちはエディテージ・インサイトにアドバイスを求めました。
出版倫理
利益相反の可能性を開示せずトラブルに:ケーススタディ
ある著者がジャーナルで論文を出版したところ、その後まもなくジャーナル編集者から「利益相反の可能性を開示していなかった」と指摘するメールが届きました。編集者は、なぜ利益相反を開示しなかったのかについて納得のいく説明がなされなければ、論文撤回の可能性があるとも書いていました。著者は、そうした事実が利益相反になると知って驚き、どう対応すべきかアドバイスを求めてエディテージ・インサイトに相談しました。
学術業界ニュース
「科学の門番」に祝福を!
Publonsが、Sentinels of Science(科学の門番)賞の授賞を開始しました。この賞は、「研究の質を保ちながら、より迅速で優れた科学を実現する門番としての査読と編集のエキスパートたちに敬意を表するための」賞です。
学術業界ニュース
アンケートにご参加ください: 学術出版プロセスに関する著者アンケート
エディテージ・インサイトでは、現在アンケートを実施中です。目的は、論文著者が学術出版システムについてどう思っているのか、何を改善してほしいのかを学術出版界にしっかり届けることです。皆さん、ぜひご参加ください。
博士論文をジャーナル論文にする際の基本
若手研究者にとって、「論文を出版しなければ」というプレッシャーはとてつもなく大きなものです。ポスドク研究者ならば、科学コミュニティで信用を確立するために、...
4つのジャーナルに論文を投稿したのですが、すべて査読に進むことなくリジェクトされてしまいました。1誌目には、対象領域における科学的インパクト、ポテンシャル、...

最新記事

カテゴリー 投稿前の準備 | 投稿者 カコリ・マジュムダール | 0 ビュー | 0コメント
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博士論文をジャーナル論文にする際の基本
若手研究者にとって、「論文を出版しなければ」というプレッシャーはとてつもなく大きなものです。ポスドク研究者ならば、科学コミュニティで信用を確立するために、自分の名前で少なくとも2、3本の論文を出版しておく必要があります。駆け出し研究者にとって論文を書くことは非常に大変な作業で、リサーチクエスチョンを思いつくことさえままならないことも多く、状況は困難を極めます。
カテゴリー 楽しく学ぶ | 投稿者 jayashreer@cact... | 1,896 ビュー | 0コメント
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オープンアクセス方針/義務化は世界でどれくらい採用されている?
オープンアクセス(OA)方針とその義務化は、科学研究にOAの概念がどの程度受容されているかを示す直接的な指標です。世界のOA方針/義務化の状況は今どうなっているのでしょうか。

インタビュー特集

ピッパ・スマート(Pippa Smart)氏は、研究のコミュニケーションと出版を専門とする個人コンサルタントで、出版業界で25年以上の経験をお持ちです。また、世界中の出版社/ジャーナル/編集者にアドバイスとコンサルティングサービスを提供する企業、PSP Consultingのオーナーでもあり、出版社(とくに非営利機関)や編集者に対し、出版プログラムやジャーナルの開発、とりわけ編集戦略についてのアドバイスを行なっています。また、編集スキル、ジャーナル開発、著作権などのテーマで、個人のニーズにあわせたトレーニングも提供しています。スマート氏はオックスフォード・ブルックス大学(Oxford Brookes University)で出版と人類学の学士号を取得後、ケンブリッジ大学出版局、ブラックウェルサイエンス、CABI等の複数の出版社に勤務しました。情報開発に関する慈善団体、「科学出版物入手のための国際ネットワーク(Internationial Network for the Availability of Scientific Publications, INASP)」の会長を務めた際は、発展途上国の出版社にコンサルティングサービスを提供する出版支援プログラムを開発、実施しました。また、学術出版社協会(Association of Learned and Professional Society Publishers, ALPSP)の公式ジャーナルLearned Publishingの編集長や、Science Editing、International Journal of Pediatrics and Adolescent Medicineの編集委員も務め、Practical Action Publishingの非業務執行取締役、欧州科学編集者協会(European Association of Science Editors, EASE)の会員でもあります。さらに、電子/印刷媒体の編集の専門家たちが信頼を寄せるガイド、Science Editors’ Handbookの編集者にも名を連ねています。

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