オープンアクセスを通じたグローバルな知識交流のインフラを築く

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ジョン・ウィリ ンスキー氏は、学術的コミュニケーションにおける重鎮で、オープンアクセス運動に対する実際的かつ理論的な貢献で有名です。賞を獲得したThe Access Principle: The Case for Open Access to Research and Scholarship (MIT Press, 2006) と Learning to Divide the World: Education at Empire's End (University of Minnesota Press, 1998)の著者でもあります。


ジョン・ウィリ ンスキー氏は、最近の研究と出版された著書の多くで、デジタル・スカラーシップとオープンアクセスを議論のテーマにしています。 

現在、ウィリ ンスキー氏は、スタンフォード大学教育学系大学院のコースラ・ファミリー・プロフェッサー(Khosla Family Professor)とサイモン・フレーザー大学出版学課程の教授(非常勤)を務めています。また、サイモン・フレーザー大学図書館との提携関係にある Public Knowledge Project (PKP) の設立者・ディレクターでもあります。

 

PKPは、オープンアクセスのジャーナル・書籍をオンラインで管理・出版するためのオープンソーススソフトを開発しています。また、アフリカでのジャーナル開発イニシアティヴに関し、他のグローバル団体と連携をとっています。

 

このインタビューでは引き続き、オープンアクセスのイニシアティヴについてと、仮にそうしたイニシアティヴが十分に成功するとしたら損をするのは誰か、について議論していただきました。

 

このインタビューはアラジ・パテルが行ったものです。

 

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