質問: 海外ジャーナルからのお誘いについて

質問の内容 -
突然のお尋ねで失礼致します。 先日、 American Journal of Physics and Applicationsという 雑誌から、editorial board/reviewer メンバーにならないか というお誘いメールが来ました。 ハゲタカジャーナルかどうか判断できずに困っておりますが、こういうものはやはりハゲタカと思ってよろしいでしょうか
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回答:

You can check from Beall’s list!

 

回答:

このような招待メールを警戒するのは素晴らしいことです。これは、典型的なハゲタカジャーナルです。ハゲタカジャーナルは金銭面で著者にダメージを与えようとすることが多いですが、信用面で査読者にダメージを与えようとすることもあります。


ジャーナルのウェブサイトを確認してみましたが、私たちの経験とチェックリストに基づくと、これはハゲタカジャーナルか、少なくとも質の低いジャーナルだと思われます。判断材料は、提携先のロゴにリンクが張られていないこと、所在地が不審であること、編集委員に重複がみられること(つまり、チェックがずさん)などです。
これらの観点から、こちらのチェックリストを使ってご自身でも確認してみましょう:
ハゲタカ出版社を見抜くための10のチェック項目


ハゲタカについては、以下の記事も参考にしてください:
Is 'Science Publishing Group' indexed in Scopus?

進化するハゲタカビジネスに対抗するには


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