質問: 剽窃チェックによるリジェクトに対する対処法は?

質問の内容 -
エディテージでの英文校正後に論文投稿しましたが、iThenticate softwareによるオートマチックな剽窃チェックで37%の高スコアが出て審査に回らずリジェクトされました。盗作はしていないのですが、自身のこれまでの研究と似た内容のため、結果の表現やMaterials and methods等がはからずも類似した表現になったのだとおもいます。この場合、どのように対処したら良いのでしょうか?専門のサービスなどもあるのでしょうか?
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回答:

ジャーナルから剽窃チェックレポートを受け取りましたか?もし受け取っているのなら、どのセクションに類似が見られたのか確認できると思います。受け取っていなければ、自分で剽窃チェックをかけて該当箇所を特定しましょう。一般的に、編集者と査読者はMaterials and Methodsセクションでの類似には寛容です。このセクションは、決まった用語とスタイルで書かれるのが普通なので、大幅に書き換えるのは難しいからです。類似の大半がMaterials and Methodsセクションに見られるのなら、その旨をカバーレターでジャーナルに説明すると良いでしょう。


その他のセクションでの類似なら、できるだけ文章を書き換えるよう努めてみましょう。自分で対処することが難しい場合は、同僚や英語のネイティブスピーカーの友人に助けを求めましょう。または、プロの手を借りるのも一案です。エディテージでも、剽窃チェックサービスを提供しています。


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