質問: 理不尽な掲載料請求に対して

質問の内容 -
先日、ある雑誌の編集部からメールが来て、創刊号に2ページ程度の掲載文のinvitationがありました。オープンジャーナルなので、当方は一切お金を払わない旨を明言し、医学展望のような雑文を送りました。その後一ヶ月くらいたってメールでUS$3600のinvoiceとHPにEdirorialとして文がアップされていました。今回は、雑種HPの投稿の窓口からでなく、編集者に雑文を送っただけです。雑誌のHPを確認したところはオープンジャーナルの掲載手数料にはUS$1800と載っています。この雑誌をしらべたらBeall’s listにのっているハゲタカ雑誌でした。1週間に一回くらいpaymentとメールをよこします。 この場合、反応しないで放置するか、それとも掲載撤回の申し出と上記の経緯から料金は払えない旨の返事をしたほうがよいのでしょうか。(おそらく撤回を認めないなどといってくるでしょうが。)なを、今回は論文でなく雑文なので、HPが閉じられてもなんら影響はないです。
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回答:

文章を送る前に、背景を調べてみるべきでした。ジャーナルが文章の取り下げの申し出に応じるとは思えませんが、かかわりを断ちたいのであれば、一度試してみましょう。支払いは一切行う気がないこと、文章を非公開にしてほしいことを伝えてみてください。支払いを行わないことは最初に明言しているので、ジャーナルとしても強制はできないはずです。


ジャーナルがあなたの文章を取り下げない場合、それについてはどうしようもありません。支払い請求のメールを無視し続け、ジャーナルとのやり取りをストップするしかないでしょう。


ハゲタカジャーナルとの接点が、研究者としてのあなたの信用や評判に傷をつけないとも限らないので、今後いかなる場合も、Editorialとして公開された今回の文章を、CVやプロフィールに含めないようにしましょう。


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