質問: ハゲタカ出版社について

質問の内容 -
先日新しく創刊された雑誌からメールで雑誌投稿の誘いがあったので、多くの雑誌でRejectになっていた論文をメール送ったところ、掲載されました。その際、投稿料の支払いに関する合意は一切ありませんでした。掲載後にHPを確認したところ1800ドルとあったのですが、何もないため、Invitationだから払う必要はないと考えていました。しかし半年たった今、3600ドルの請求書が届きました。掲載する際に、支払いに同意していない旨と、1800ドルと書いてあったことを伝えたところ、1800ドルのInvoiceが届きました。いったん支払う意思は示したものの、不信に思い、出版社を調べたところ、ハゲタカ出版社であることがわかりました。 支払わなければならないのでしょうか?それとも撤回した方がよいでしょうか?
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回答:

ハゲタカ出版の罠に引っかかってしまったことは、大変お気の毒です。各種データベースと、その収載ジャーナルを確認するためのページを以下に記載します:
 


論文を投稿するときは、投稿先ジャーナルのバックグラウンドを、事前にしっかり確認するようにしましょう。


論文の撤回も、選択肢の1つです。学術上の業績とキャリア形成において、ハゲタカジャーナルでの出版歴が書かれたCVは魅力的とは言えず、研究の質について悪印象を与えかねません。


支払いを行うにせよ、論文を撤回するにせよ、状況を慎重に見極め、十分な情報を得た上で判断しましょう。論文掲載料は、たいていは返金不可です。いったん支払いをしたら、後になって論文を撤回してもお金は戻ってきませんので、注意しましょう。論文の撤回を決めた場合は、 ジャーナルと相談して、ウェブサイトから論文を削除することになります。


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