質問: リジェクトされた論文を修正して、同じジャーナルに再び投稿しても良い?

質問の内容 -
論文がリジェクトされました。その後大幅に修正を行い、新しいデータを50%以上追加しました。修正したこの論文を、まったく新しい別の論文として同じジャーナルに投稿することはできますか?
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回答:

論文を完全に書き直し、新しいデータや解釈を大幅に追加したということですので、新たな投稿論文として考慮してもらえるかどうか、ジャーナルに尋ねてみるとよいでしょう。

その際、ジャーナルに普通に投稿して返事を待つよりも、投稿前に問い合わせることをお勧めします。以前に投稿した論文がリジェクトされ、その後大幅に修正したということを伝えた上で、再審査をしてもらえるかどうか尋ねてみましょう。論文をどのように修正したのか、新たにどの程度の量のデータを加えたのか、そして新たな結果や解釈があるのかどうかについて、詳しく説明しましょう。参考用に、以前投稿した論文の詳細も添えておきましょう。

修正された論文に関心があれば、ジャーナル編集者は必ず問い合わせのメールに返信をしてくれるはずです。返信内容が前向きなものであれば、新しい論文として投稿できます。あいにくそのジャーナルには適していないと言われたら、別のジャーナルに投稿しましょう。よりふさわしいジャーナルを編集者が提案してくれることもあります。下のビデオ記事では、エキスパートがターゲットジャーナル選びについてのアドバイスをご紹介しています。ぜひご覧ください。
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