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先日新しく創刊された雑誌からメールで雑誌投稿の誘いがあったので、多くの雑誌でRejectになっていた論文をメール送ったところ、掲載されました。その際、投稿料の支払いに関する合意は一切ありませんでした。掲載後にHPを確認したところ1800ドルとあったのですが、何もないため、Invitationだから払う必要はないと考えていました。しかし半年たった今、3600ドルの請求書が届きました。

カテゴリー 出版倫理 | [totalcount] | 0コメント
ハゲタカ出版の罠に引っかかってしまったことは、大変お気の毒です。各種データベースと、その収載ジャーナルを確認するためのページを以下に記載します:   SCI/SCIE/SSCI:http://mjl.clarivate.com/ PubMed/PMC/MEDLINE:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/nlmcatalog/ Scopus:https://journalmetrics.scopus.com/ EI Compendex: https://www.elsevier.com/solutions/engineering-village/content/... もっと読む
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博士論文の審査メンバーに指導教官は入ることができるのでしょうか。また、審査メンバーは最終結果を出す投票権があるのですが、指導教官に投票権は与えられるべきなのでしょうか?そのようなシステムを採用している国等があれば、示唆頂ければ幸いです。

カテゴリー 論文出版バズワード | [totalcount] | 0コメント
たいていの国では、博士課程の指導教官も、博士論文の審査メンバーの一人となっています。そして、博士論文の評価と最終判定について、他メンバーと同じ責任を負います。また、博士論文は英語ネイティブの審査員か外国人審査員のレビューを受けなければならない、という国も多いようです。論文審査の後は通常、口頭試問を行いますが、博士課程の指導教官は、この口頭試問の審査員も務めるのが一般的です。 博士論文の評価は、ほとんどの国がこの方式で行なっているようです。 関連記事: Should my professor be the first author of my research? もっと読む
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エルゼビア社医系雑誌の査読後に再投稿となりました。再投稿に際して、”Data in Brief"への補足データの投稿もオプションで勧められました。”Data in Brief"はいわゆるデータジャーナルかと思います。

カテゴリー 論文出版バズワード | [totalcount] | 0コメント
Data in Brief誌は、公になっているリサーチデータをリポジトリで公開したり、Data in Brief論文としてそのまま出版したりするものです。エルゼビアの医系雑誌に論文を投稿しているとのことなので、原稿に関連するデータをData in Brief誌に送るか否かは、あなたが決めることができます。どちらを選んだとしても、原稿の査読プロセスに影響はありません。 投稿中のジャーナルでのアクセプトが決まったら、あなたの原稿の補足データは、その後の出版のために、Data in Brief誌に直接送られます。データは、別途査読を受けて出版されることになります。これは、... もっと読む

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