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ある治療の効果を検討する臨床研究で、外国で作成された評価尺度を用いました。 その尺度の使用にあたっては作成者との使用契約が必要だったので、作成者と直接やり取りをして、使用にあたっての金額を支払い、いくつかの契約条件が書かれた書面に署名し契約を交わしました。

カテゴリー 出版倫理 | 149 ビュー | 0コメント
著作権侵害は出版界では大変深刻な問題なので、慎重な対応が必要です。契約書に定められた期限を2か月超過したとのことなので、著作権保持者が懸念するのも無理はないでしょう。今回は、提示されたオプションのいずれかを取るしかないと思われます。対応を取らないでいれば、ジャーナル論文の撤回や法的措置などの深刻な問題につながりかねません。そうなれば、現在示されているオプションよりもずっと高額な費用がかかる可能性があります。著作権手続きについての同僚たちの認識が十分でない場合は、提案されている講習は有益だと思いますので、ぜひアレンジしてください。そうすれば、多くの人にメリットがもたらされます。... もっと読む
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他社で校正された原稿についての質問で失礼いたします。   reviwerからの指摘/質問に対して回答/加筆修正した原稿が、"minor rivision"で返ってきました。

すでに英文校正会社の校正を受けたにもかかわらず、レビュアーが修正原稿の英文校正を求めているということですね。校正済みであることは原稿に書いてあるとのことなので、「校正済みである旨を伝える」よりも、再度校正を行うのが得策かと思います。レビュアーはおそらく、校正済みであることは承知の上で、再度の検討を求めているのだと思います。校正を受けた会社に今回の査読コメントについて伝え、再校正を依頼してみてはいかがでしょうか。もしくは、英語が得意な同僚や友人にチェックを頼んでみるのもよいでしょう。これらの対応が取りにくい場合は、エディテージをはじめとする別の校正会社の利用を検討してみましょう。関連記事:... もっと読む
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International Surgery http://www.internationalsurgery.org/?code=icsu-site という、比較的歴史があるジャーナルにケースレポートを投稿しています。

カテゴリー 論文投稿とピアレビュー | 252 ビュー | 0コメント
1年以上も査読コメントを受け取れていないとは、お気の毒な状況です。査読プロセスには1~4か月程度を要するジャーナルがほとんどですが、今回はすでに14か月たっているので、原稿の取り下げを検討してみるべきでしょう。 ジャーナルのウェブサイトには、投稿費は返金不可との記載がありますが、ジャーナル編集者に連絡して、原稿の取り下げと投稿費の返金を依頼してみることをお勧めします。編集者へのメールには、1年以上に渡る査読期間が、論文出版計画の大幅な遅れにつながっているということを強調しましょう。 取り下げが完了したら、論文の専門分野にマッチした別のジャーナルに投稿し直すことをお勧めします。 関連記事:... もっと読む

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