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研究者体験談

ライラックの香りの記憶―嗅覚を失って
科学の実験では危険な薬品を使うこともあるため、研究室ではさまざまな安全管理規則が定められ、安全講習が実施されます。しかしMore
ワーカホリックになるか、自分の人生を生きるか―あなたはどちらを選びますか?
海外での博士号取得を目指しながら、志半ばで病に倒れてしまった著者。闘病生活から学んだのは、「人間はMore
今日の目標: パンデミック下の日記
コロナ禍から未だ抜け出せない中、日々シンプルな目標を掲げて生活している研究者がいます。それらの目標は、セルフケアになりMore
論文審査委員の言葉で、博士号取得をあきらめかけました
心身の問題や経済的な問題で苦労しながら学業を続け、一時は博士号の取得もあきらめかけた著者が、その道のりを振り返ります。More
所属先のサポート体制に満足していますか?―研究者14人の体験談
学術界のメンタルヘルスに関する調査で、研究者へのサポート体制について尋ねたところ、さまざまな体験談が寄せられましたMore
やるべきことが多すぎて、打ちのめされそうです
母であり妻であり黒人女性である若手研究者が、さまざまな役割に奔走する日々を綴りました。そしてMore
かつての教え子たちに、研究の旅路を導かれて
研究とはハードなタスクで、その道のりは険しいものですが、周囲の存在が励みになることも多くあります。家族や友人だけでなくMore
コロナ禍で生活がガラリと変わってしまいました
インドの大学で教員を務める男性が、大学の状況を中心に、現地のコロナ禍の様子を報告していますMore
コロナ禍で結婚式を中止し、研究のプレッシャーに追われる日々
新型コロナウイルスの感染拡大によって、待ちに待った結婚式をキャンセルし、結婚休暇が台無しになってしまった著者。さらにMore
  • Guest Author
  • July 6, 2020
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果たして、私の血と汗と涙の結晶はアクセプトされるでしょうか?
「 血と汗と涙の結晶」である論文をようやくジャーナルに投稿し、首を長くして結果を待つ著者。修士課程に進みMore