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出版倫理

二重投稿とは?倫理審査の承認を経ずに論文を公開しても大丈夫?過去の論文で利用したデータを使っても倫理的に問題ない?このカテゴリーでは、出版倫理に関する情報を紹介します。意図しない剽窃行為を避けるための倫理規定や、倫理審査の承認を得ることの重要性について学ぶことができます。倫理的な研究行為について発信することで、著者が論文を倫理的に正しく発表し、不正行為によるリジェクトや論文撤回を避けられるよう支援します。
空約束で著者をそそのかすハゲタカジャーナル: ケーススタディ
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あるジャーナルから論文投稿の誘いを受けた著者は、言われるままに論文を投稿し、著作権譲渡書に署名し、論文掲載料(APC)を支払いました。しかし、結局論文は掲載されませんでした。偽りの約束で著者をそそのかすのは、ハゲタジャーナルの常套手段です。
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要因A、要因B、要因Cなどいくつかのデータが手元にあります。取得したデータのデータセットが多かったため、以前発表した論文では、要因Aが要因Cに与える影響を検討した論文を発表しました。今回の論文では、要因Aの発生に要因Bがどのように関連するかに着目して論文を発表したいと思っています。このような場合、二重投稿とみなされる可能性はあるのでしょうか。なお、論文の統計解析手法はふたつの論文で異なります。
  • Anonymous
  • 2017年6月23日
  • 1,059 ビュー
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ある研究者が、通院患者が薬に費やす金額についてのアンケート調査を行いましたが、簡単な調査であったことを理由に、倫理審査の承認を得ていませんでした。このような状況で論文を出版するには、どのような方法がありますか?
  • Anonymous
  • 2017年6月21日
  • 2,306 ビュー
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論文投稿後の学会発表についてです。 ある研究内容について全てかぶるわけではないですが半分くらいかぶる内容で学会に抄録を登録し、論文もsubmitしました。 学会も論文も当該分野ではトップなので通らないだろうと思っていたのですが まず先に論文が通せないけどreviseするようにと言う過程を二回経ています。おそらく通らないと思いますがsister jounalにはいい論文だろうとのコメントだったので、そうしようかと思っていました(おそらく一ヶ月以内に返事が来ます)。その時に学会からアクセプトの返事が来てしまいました。 すぐに学会を取り下げるか 論文の結果を待って、sister jounalへの投稿をお断りする予定で、論文の返事を待とうと思っていますが、どうしたら良いでしょうか? なお外科系臨床の学会論文なので、よく似たような発表をしている人は見ますし 論文は採用されても学会のだいぶ先なので そこまで細かくチェックする人はいないレベルだとは思いますが。。 タイトルも少しだけ違うし同じ内容もあるけど論文には入らない内容もあるのでいいかと思っていたのですが...
  • Anonymous
  • 2017年6月14日
  • 1,306 ビュー
伝統医療の研究に関する6つの重要な倫理原則
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近年、伝統医療の研究倫理に関する議論が活発になっています。主なテーマは、野生薬用植物の不正収穫、地元の知識保有者に対する研究者の道義的責任、補完的かつ代替的な治療法としての伝統医療の信頼性などです。論文を出版する際は、伝統医療ジャーナルでの出版物を規制する倫理原則を理解しておくことが大切です。
研究不正を犯罪行為とみなすべきか?
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2015年の研究不正事件をきっかけに、学術界では「科学的不正行為を犯罪行為とみなすべきか?」という議論が巻き起こりました。研究不正を犯罪行為とみなすことは公正といえるでしょうか。そのような方向に進むことで、研究者の倫理観が向上し、より正直になる効果が見込めるのでしょうか。そして、裁判所が研究不正に対処することは可能なのでしょうか。
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5人の共同著者の方に論文原稿のreviewをお願いしましたが、内1人の著者の返答が最後にみたいので、最終原稿を送るよう連絡がありました。よって、4人の共同著者の方と議論をして、その後の原稿をその方に送ったのですが、2カ月以上も待たされた結果、考察箇所の一部の記述(ある化合物の炎症作用は動物試験のデータのみで、臨床データがないからという理由です)を削除する提案がありました。その提案をお断りしたいのですが、気分を害せずに、その著者に返答する際、注意すべき点についてアドバイスをお願い致します。
  • Anonymous
  • 2017年5月2日
  • 313 ビュー
メディカルライターによる非倫理的行為のせいで著者に剽窃の疑いがかけられる:ケーススタディ
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非英語ネイティブの著者グループが、メディカルライティング・サービスを利用して論文を投稿しました。しかし論文は剽窃を理由にリジェクトされ、編集者からは「剽窃について納得のいく説明がなされなければ所属機関にその旨を伝える」と言われてしまいました。メディカルライターの所属会社とは連絡がとれず、途方に暮れた著者たちはエディテージ・インサイトにアドバイスを求めました。
利益相反の可能性を開示せずトラブルに:ケーススタディ
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ある著者がジャーナルで論文を出版したところ、その後まもなくジャーナル編集者から「利益相反の可能性を開示していなかった」と指摘するメールが届きました。編集者は、なぜ利益相反を開示しなかったのかについて納得のいく説明がなされなければ、論文撤回の可能性があるとも書いていました。著者は、そうした事実が利益相反になると知って驚き、どう対応すべきかアドバイスを求めてエディテージ・インサイトに相談しました。
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以前に自分たちで実施した小規模・非ランダム化デザインで実施したpilot研究の結果を受けて、大規模・ランダム化デザインの研究を実施し、それを論文として投稿する際に、pilot研究の論文とintro、methods、discussionの文章表現が似通ってしまう(重複してしまう)部分が多いのですが、introで上記の旨を述べたとしても、これは二重投稿に当たるのでしょうか?
  • Editage
  • 2017年3月30日
  • 1,852 ビュー

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