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このコーナーでは、Dr. Eddyが英語ジャーナルにおける論文出版の基礎を説明し、また研究者の経験から得た知識を共有します。毎週、彼がジャーナル論文出版の重要なポイントについて書きます。論文出版を成功させる秘訣が満載なので、チェックしてみ下さい。

 
 
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論文を担当してもらっている編集者から、英語表現を改善するよう求められています。具体的には、「the」の使い方を指摘されており、しかるべき場所に「the」が抜けていたり、誤用が散見されるとのことです。

カテゴリー 文法と執筆 | [totalcount] | 0コメント
科学論文を英語で書くことは、非英語ネイティブの著者にとって難しい作業だと思います。編集者からのこのような指摘は、英語の文法やライティングスキルを伸ばす上で貴重な機会です。とは言え、英語力は一朝一夕で身に付くものではないので、今回の論文については英語ネイティブの友人や同僚に校正をお願いするのが得策でしょう。または、プロの英文校正サービスを利用するのも一案です。エディテージもこのようなサービスを提供しています: https://www.editage.com/editing-services/manuscript-editing.html 同時に、... もっと読む
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Dr.Eddy 初めて質問させて頂きます 投稿論文のレビュー状況のステータスを 確認したら、「Under review」の表示から「Reviewer invited」に変わっていました。

カテゴリー 論文投稿とピアレビュー | [totalcount] | 0コメント
おっしゃる通り、編集者は、あなたの論文をほかの査読者にも送ることにしたということです。一般的に、査読コメントが根拠に欠けていたり、相反する査読コメントが出たりした場合は、さらなる査読が行われます。 ジャーナルの査読プロセスにおいて、これはきわめて普通のことです。編集者があなたの論文を別の査読者に送ることに決めたこと自体は、悪いことではありません。これは、編集者が結論を急ぐことなく、あなたの論文に公正な判断が下されるよう努めていることを示しているからです。ですので、心配はいりません。編集者は、確信を得てから論文に判定を下そうとしているのですから、これはあなたにとって良いことと言えます... もっと読む
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論文を投稿したジャーナルの編集者から以下のメールを受け取りました:


「査読者からのコメントを踏まえると、貴論文を出版するためには大幅修正(Major revisions)が必要であると考えます。論文の修正に当たり、添付した査読者のコメントをよく検討し、各コメントへの回答をリストにして提出してください」。

カテゴリー 論文投稿とピアレビュー | [totalcount] | 0コメント
修正論文の採択率は、ジャーナルや分野によって異なります。また、ジャーナルの採択率から個別の論文の判定を予測することは不可能です。今回の場合、1人の査読者から小幅修正、ほかの査読者たちから大幅修正を求められているとのことですが、指摘をすべて解消できれば、アクセプトされるチャンスは十分にあるでしょう。ただし、編集者も述べているように、査読者のコメントについてよく検討し、それぞれに回答を用意する必要があります。可能な限り、査読者の指摘に沿うようにしましょう。もっと実験を行うように言われているなら、そうすべきです。もちろん、同意できない指摘に従う必要はありませんが、その場合は、同意できない理由を、... もっと読む

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