学術論文翻訳のアフターサポートのご紹介。査読後の再校正などにも対応。

学術論文翻訳の品質保証(和英翻訳)

エディテージの学術翻訳は翻訳のエキスパートと
厳格な確認体制によって翻訳品質を保証。

学術翻訳サービスの品質保証

エディテージの学術翻訳サービスは、お客様の論文がジャーナル受理率を高めることを目的としています。従って、厳格な確認体制で翻訳の品質を担保し、弊社独自の採用プロセスによって選び抜かれた翻訳のエキスパートが論文受理までの工程をお客様と伴走します。

厳格な確認体制

それぞれの翻訳チームメンバーの役割

*トップジャーナル学術翻訳では、ネイティブレビュー後、投稿ステージの前に著者チェックが行われます。そのため、査読者とネイティブエディターによるコメントと変更も著者が一緒に確認します。

つの確認プロセス詳細

<翻訳ステージ>

バイリンガル翻訳

選び抜かれた専門分野の翻訳家が丁寧に翻訳。

クロスチェック

誤訳や訳漏れが無いかなどを、オリジナルの原稿と突き合わせて確認します。

<著者チェック>

著者チェック

ご希望に応じて英文校正前の原稿を自ら確認することが可能です。この工程により校正後の
原稿の正確性が更に高まります。*1

<英文校正ステージ>

査読者チェック

トップジャーナルで査読者経験のあるレビュアーが研究内容に踏み込んだ
レビューを行い、詳細な改善ポイントを提案します。*2

英文校正

専門分野で豊富な経験を持つネイティブ校正者がお客様の翻訳論文をジャーナルレベルのネイティブ
英語に仕上げます。校正レベルはご利用のサービスにより異なります。

スタンダード:語彙、文法、分野別の専門用語など言語レベルの校正を徹底的に行います。
プレミアム・トップジャーナル:言語レベルにとどまらず、論理構造に踏み込んだパラグラフレベル
の校正を行い、論旨をより明確にします。

ネイティブレビュー

2人目のネイティブレビュアーが英文校正の正確性・品質などを確かめ、完成度を高めます。

<投稿ステージ>

再校正(365日回数無制限)

納品後に発生した変更箇所の英文校正を行います。1年間何度でもご利用いただけます。*3

査読コメント対策

査読者からのコメントへの回答に必要な再提出用原稿、査読者へのレスポンスレターを、査読者か
らのコメントと突き合わせてチェック、校正いたします。

<他誌再投稿ステージ>

再フォーマット調整

投稿先ジャーナルを変更する際に必要になる再フォーマット調整を再校正と共に1年間何度でも
ご利用いただけます。

*1 トップジャーナル学術翻訳では、ネイティブレビュー後、投稿ステージの前に著者チェックが行われます。そのため、査読者とネイティブエディターによるコメントと変更も著者が一緒に確認します。

*2 トップジャーナル学術翻訳のみで提供のサービスです。

*3 スタンダード学術翻訳でご利用いただけるオプションは1年以内に「1回」の再校正に限られます。プレミアム学術翻訳は総単語数の20%以内の加筆に限ります。トップジャーナル学術翻訳では単語数の制限はありません。

翻訳者の採用・育成

翻訳者の採用・育成プロセス詳細

ヘッドハンティング

弊社の採用チームは学術分野の修士号もしくは3年以上の実務経験と翻訳資格を持つ翻訳のプロフェッショナルをヘッドハンティングします。

学術翻訳試験

候補者には学術翻訳の試験を実施し、80%以上のスコアが出た候補者だけが弊社のチームに採用されます。

担当分野の割り当て

新たに採用された翻訳者には、学歴や職歴に応じて担当分野が割り当てられます。

社内研修とメンタリング

新たに採用された翻訳者は全員、先輩翻訳者から指導を受けトレーニングを行います。

お客様へのアサイン

メンタリングの段階で75%以上のスコアを獲得した翻訳者は、お客様からの依頼を受けることができます。この段階では、ベーシック翻訳およびスタンダード学術翻訳に携わることができます。

定期的なフィードバックと評価

翻訳者は、社内およびお客様から継続的にフィードバックを受け続けます。常に高い評価を収め続けた翻訳者は、プレミアム学術翻訳に携わることができます。

経験豊富な翻訳者

優秀な翻訳者の中でも、8年以上の経験を持つ翻訳者がトップジャーナル学術翻訳に携わることができます。

よくあるご質問

学術論文についてお客様からよくお聞きする質問を幾つかご紹介します

翻訳/校正作業後の作業担当者への質問は日本語で書いてもいいですか?

日本語でも対応いたしておりますが、翻訳者からの返信は、英語での回答になります。

校正を行った原稿をジャーナルに提出したところ、ジャーナルから「英文に問題がある」、
「ネイティブチェックを受けるように」とのコメントをうけましたが、再作業は可能ですか?

エディテージが校正した論文が、「英語の品質」が理由でジャーナルからリジェクトされた場合は、無料で再作業いたします。
ジャーナルから英語の品質に対する指摘を受けた場合は、()実際にジャーナルに投稿した原稿()査読者からのコメント()査読者からのコメントに応じて内容を修正した原稿(内容に修正がない場合は不要です。)

原稿の内容について電話で質問できますか。

対訳リストをご提出いただければ、翻訳者があらかじめそれを参照しながら専門用語やその他の用語の一貫性を保てるよう作業することができます。専門用語が文書に多く含まれる場合や特定の英単語に置き換えたい単語がある場合、よりご意向に適った翻訳原稿に仕上げるために、なるべくご提出されることをおすすめしています。
添付のテンプレートをダウンロードしてお使いください。ご提出の際は、参照ファイルとしてアップロードしてください。原稿ファイル中に含めてしまうと、文字カウントの対象となる場合がございます。

翻訳原稿の納品後に、元原稿に和文を加筆したのですが、再校正サービスは利用できますか?

一度英文校正を受けた原稿に対して、翻訳者や校正者からの提案などをもとに後から修正や加筆が必要になる場合があります。そのような場合は、お客様自身で英語にて修正を加えた上で、再校正サービスをお申し込みください。
日本語を加筆された場合、通常価格にて新規に和英翻訳の作業が必要となります。


学術翻訳に関するその他の質問はこちらから