ニュース2013: 英文校正・英文校閲・ネイティブチェック・英文リライト・論文校正

エディテージの最新ニュース

2013年

年別一覧
2013
0809
日本の研究力を語る新しいプラットフォーム、Science Talks開始。第1回大会「ニッポンの研究力を考えるシンポジウム ~未来のために、研究費を今どう使うか?」を1019日に開催!

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズは、科学新聞社と共催でニッポンの研究力を考えるシンポジウム(Science Talks)委員会は、日本の科学力・研究力について考える新しいトークイベントとディスカッションのためのプラットフォーム、Science Talks(サイエンストークス)を立ち上げました。その第1回大会として、20131019日(土)、東工大蔵前会館 くらまえホールにて、「ニッポンの研究力を考えるシンポジウム~未来のために、研究費を今どう使うか?~」を開催します。

Science Talks (サイエンストークス)は、「ニッポンの研究力、このままではいけない!」と考える研究者のための新しいディスカッション・プラットフォームです。オンラインによるコンテンツ配信、ディスカッション、シンポジウム等のイベント開催を通じて、日本の研究力を盛り上げるための具体的なアイディアを日本の研究者の皆様と一緒に考える場として立ち上げました。

日本の近年の研究論文投稿・出版の動向を見ると、日本の研究力は欧米諸国をはじめ、着々と近年力を付けてきている中国などのアジア諸外国に対し伸び悩んでいます。日本の研究は、これからの競争を乗り越えていけるだけの十分なスタミナを備えているのでしょうか。次のおよそ10年、20年、世界経済がダイナミックに変化する時代の中で、世界をリードする科学技術立国として、研究者や企業がイノベーションを出し続けていける環境に、果たして本当にあるのでしょうか。

そこで、日本の研究力を真剣に考える研究者、有識者が集まり、「ニッポンの研究力を考えるシンポジウム委員会」を開始。その議論の場としてScience Talks (www.sciencetalks.org)という新しいプラットフォームを立ち上げました。当ウェブサイトとシンポジウム開催を通じて、問題意識を共有する研究者のみなさんとつながり、研究分野や立場の垣根を越えたみなさんを一同に集めて議論することで、未来への解決策を探ります。

参加型イベントの第1回テーマは「研究費」

回のシンポジウムのテーマは「ニッポンの研究力を考える-未来のために今研究費をどう使うか-」です。国としての基礎研究力、つまりは論文数や論文引用数といった研究アウトプットの量と質を上げるためには、研究者の能力、研究環境、教育、コミュニケーション力など、様々な問題が複雑に絡んでいます。様々なファクターそれらの問題のなかで、第1段にふさわしい議題として、「研究費と研究評価」の問題を取り上げます。研究に先立つもの、それはやはりお金の問題です。研究費はいわば研究アウトプットへの先行投資。日本の研究費の総額は年々毎年微増しています。にもかかわらず、日本の研究者のみなさんの多くが研究費が足りなくてやりたい研究ができないと感じています。果たして日本の研究費の総額はそもそも足りているのか?必要なところにバランスよく配分されているのか?科研費申請はちゃんとしっかりとした指標に基づいて実力のある研究者が評価され、研究費が分配されるるシステムになっているのか?

1回シンポジウムでは、「ニッポンの研究力を上げるためには、まずは研究費の問題を解決するしかない!」と考える5人の有識者(研究者・大学経営者と、文科省・財務省の政策立案者)方々をスピーカーとして迎えます。このイベントは識者の方々の意見を聞くだけの場ではありません。当日ライブストリーム中継を予定しており、オンラインの参加者、会場の参加者、スピーカー全員で、問題意識を共有し、幅広くたくさんの方の意見を集めるための完全参加型のイベントになります。詳しくはScience Talks公式サイトwww.sciencetalks.orgをご覧下さい。

<イベント詳細と参加申し込み方法>
日時:20131019日(土)13時~17
場所:東工大蔵前会館 くらまえホール
参加方法:ウェブサイトより申込み可能
お問い合わせ:contact@sciencetalks.org

イベントポスターのダウンロード

  • Science Talks公式ウェブサイト:www.sciencetalks.org
  • Science Talks公式ツイッター:@ScienceTalks_JP

主催 ニッポンの研究力を考えるシンポジウム(Science Talks)委員会
共催 カクタス・コミュニケーションズ(英文校正エディテージ) / 科学新聞社
2013
0805
事務所移転のお知らせ

カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、85日付けをもって下記の通り移転する運びとなりました。これを機に、社員一同皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる決意でございます。

今後ともご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

<新住所>
100–0004
東京都千代田区大手町2–6–2 日本ビル10
Tel: 03–5542–1950(法人取引窓口)
Tel: 03–6868–3348(カスタマーサービス)
Fax: 03–4496–4557


2013
0714
学術論文翻訳の料金体系が変わりました。

エディテージは学術論文翻訳の料金体系を変更いたしました。

従来の料金体系では、文字単価がノーマルスピード21円、ハイスピード25円と一律で設定させていただいておりましたが、新しい料金体系では、ご依頼の原稿ボリュームが上がるほど文字単価がお得になる設定となっております。ぜひご利用ください。

新しい学術論文翻訳の料金を見る

2013
0711
スタンダード英文校正の納期スピードがさらに速くなりました!



エディテージでは、締め切りの迫った論文を抱える研究者の皆様に高品質な英文校正をより速く、低価格でお届けするために、スタンダード英文校正の納期をさらにスピード・アップしました!

5,000~6,000単語以上の長めの論文を数日以内に仕上げたい、というお急ぎの方により気楽に校正サービスを使っていただけるプランをご提案。4,000単語未満の場合、1営業日納品も可能になりました。

さらに、より納期のスピード感がわかりやすいように、プラン名も直感的な名称に変更させていただきました。詳しくは以下の新しい料金と納期スピード表と、料金ページをご覧ください。

料金ページはこちらから

2013
0501
エディテージのロゴが新しく生まれ変わりました

従来のロゴ


新しいロゴ
51日、エディテージのロゴが新しく変わりました。
この新しいロゴに会社名であるCACTUS(カクタス・コミュニケーションズ)の名前が表示されています。

CACTUSロゴはエディテージロゴと共に、これまで請求書類など、 お客様とのやり取りの際に使用していました。

しかしお客様にエディテージとCACTUSの関係をしっかりとお伝え出来ておらず、混乱を お招きしておりました。そこで関連性を明快にし、統一されたアイデンティティをお客様 にご提示するため、私たちは2つのブランド・ネームを1つのロゴに統合しました。

2013
0419
「査読のパフォーマンスを向上させるために~医学系ジャーナルの事例をもとに~」を開催!

英文校正エディテージは、株式会社アトラスと共催で学協会様向けに無料セミナーを419日に開催致しました。メディカルライターのLiz Wager氏を英国より招き、学会の事務局や編集に携わる先生方を対象に査読システムについての講演とディスカッションを行いました。様々な専門分野より約20名の方々にご参加頂き、ディスカッションでは一時間に渡り熱心に議論が交わされました。

 講演では学術出版の専門家として国際的に活躍されているWager氏にジャーナル出版において重要な工程である査読のパフォーマンスとその管理について、医学系ジャーナルでの事例や各国での検証結果を交えて紹介して頂きました。実践的かつ、業界動向を学べる有意義な内容であったと多くの参加者の方よりご感想を頂きました。

 また恒例となりつつあるセミナー後の懇親会では、Wager氏を囲みジャーナル編集の在り方について情報交換をされておりました。

 ご参加頂いた方々へ改めて感謝申し上げます。今後もエディテージでは、論文著者はもちろんジャーナル編集に携わる方々にとっても有益な機会を提供して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。

2013
0328
日本薬学会に出展致しました

328日~30日、パシフィコ横浜にて開催された日本薬学会に出展致しました。沢山の方々にブースにお立ち寄り頂き、お陰様で盛況の内に終了することができました。会期中、弊社ブースにお越しくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2013
0325
日本農芸化学会に出展致しました

325日~27日、東北大学にて開催された日本農芸化学会に出展致しました。沢山の方々にブースにお立ち寄り頂き、お陰様で盛況の内に終了することができました。会期中、弊社ブースにお越しくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2013
0322
日本化学会に出展致しました

322日~24日、立命館大学びわこ・くさつキャンパスにて開催された日本化学会に出展致しました。 沢山の方々にブースにお立ち寄り頂き、お陰様で盛況の内に終了することができました。会期中、弊社ブースにお越しくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。また、本大会で開催された企画シンポジウム「我が国発の化学論文が減り続けている! 何が起こっているのか、我々は何をなすべきか」にも参加して参りました。私達エディテージにとっても大変興味深く重要なテーマです。

日本における自然科学分野の論文が減少を続けている現状と今後なすべきことについて、パネラーの方々と先生方の間で白熱した議論が交わされました。パネル討論で議論された産官学一体となって取り組むべき課題は、提言「わが国の研究教育環境と科学技術力の真の強化を!」としてまとめられ日本化学会 のウェブサイトで公表されています。

2013
0226
20万稿以上の校正実績

エディテージはこれまでに、112ヶ国47,000人以上のお客様から、21.4万稿える学術論文の英文校正を承って参りました。これもひとえに、エディテージの英文校正サービスに信頼をお寄せ頂いた多くのお客様のご支援があったからこそと考えております。今後も、最高品質の英文校正をどこよりも早くご提供できるよう、校正者はじめスタッフ一同全力で努めて参ります。今後とも変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013
0225
スティービー・アワード賞を受賞しました

エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)はこの度、Stevie Awardsにて2つの賞を受賞しました!! 225日米国・ラスベガスでおこなわれた第7Stevie Awardsのセールス&カスタマーサービス大賞にて、Kaori Nagatsuka(カスタマー・サービスマネージャー/日本)がBest Front-Line Customer Service Professional of the Yearで銀賞を、Aneesha Jaisheel(AVP / システム&インフォメーション・マネージメント)がBest Use of Technology in Customer Serviceで銅賞をそれぞれ受賞しました。

The Stevie Awards は、2002年創立された、世界のビジネスパーソンと企業のポジティブな貢献と功績を評価し、広めるアワードで、“ビジネス界のオスカー”と評されています。

詳しくはエディテージが制作した動画「英文校正エディテージがスティービー・アワードの2部門で銀・銅を受賞!」をご覧ください。

写真クレジット:The Stevie Awards
2013
0214
日本遠隔医療学会 スプリングカンファレンス2013に出展しました

2日間にわたって行われたこのカンファレンスではたくさんの方に弊社ブースへ足を運んでいただきました。 また今回は日本遠隔医療学会 さん初の試みとして、エディテージ による「国際ジャーナルの投稿~査読プロセスを知り、受理の 可能性を最大化する」というテーマで特別講演をおこないました。 講演後には、投稿ジャーナル選択の難しさについて質問・意見が 飛び交いました。講演会後に行われた懇親会でも、研究内容を 海外発信する重要性とそれに伴う諸問題について皆さん言及 されており、改めてエディテージが担うべき役割の重要性を 実感しました。