『科学新聞』にエディテージ・グラント2023大賞受賞者のインタビューが掲載されました

科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する専門紙『科学新聞』の2024年2月16日号に、特集記事としてエディテージ・グラント2024の申請がまもなく始まることが紹介され、その中でエディテージ・グラント2023の大賞を受賞した5名のインタビューが掲載されました。研究への思いや未来のヴィジョンを語っていただいており、これからグラントへの応募を考えている人にも参考になる内容となっています。ぜひご覧ください。

【記事抜粋】

カクタスが自由な研究をサポート
2024年4月1日に、エディテージ助成金プログラム、エディテージ・グラント2024の申請がスタートします。カクタス・コミュニケーションズにより開始され、業績がなく研究費が取りづらい環境にある若手研究者を対象に、2012年の開始以来、全80名の若手研究者の方々に、総額1635万円の研究助成を行ってきました。
エディテージ・グラントには、一般的な私企業による助成金と異なる5つの特徴があります。

エディテージの若手研究者支援プログラムは、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、キャリアガイドを提供することを目的としています。

若手研究者がキャリアを形成する過程には様々な困難がありますが、その過程において周囲のサポートを十分に受けられないことも稀にあります。そこで私たちは本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑な研究環境に対応しながら自立し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。

この支援プログラムでは、研究活動に関わるすべての費用に充当できる助成金として100万円が5名の受賞者に授与されます。さらに最優秀賞者には、追加で100万円の助成金が授与されます。この費用は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず利用していただけます。

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この記事を書いた人

エディテージはカクタス・コミュニケーションズが運営するサービスブランドです。学術論文校正・校閲、学術翻訳、論文投稿支援、テープ起こし・ナレーションといった全方位的な出版支援ソリューションを提供しています。

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