ニュース2008: 英文校正・英文校閲・ネイティブチェック・英文リライト・論文校正

エディテージの最新ニュース

2008年

年別一覧
2008
1223
エディテージが新ウェブサイトを開設いたしました。
今回のエディテージサイトリニューアルにおいては、ビジュアルデザインの変更のみではなく、情報の再分類および再構成を行いました。大きな変更点のひとつとして、「医学生命科学分野」「物理学・工学・化学分野」「人文・社会科学・ビジネス文書」といった専門研究分野別ページを新設したことが挙げられます。これにより、研究者の方々にとって必要なページへダイレクトにアクセスでき、情報もより探しやすくなったと自負しています。

さらに、エディテージでは、定評をいただいている英文校正・論文校閲サービスに加え、アブストラクト執筆、発表用ポスター制作・校正、グラント申請書英文校正、研究者のための英文ライティングコースなどの研究者支援サービスも提供しておりますが、サイトリニューアルによってこれらのサービス情報へもアクセスがしやすくなりました。

また、リニューアルのプロセスにおいて、サイトユーザーの方々から数々のフィードバックをいただき、その声を改善・修正作業に反映させていきました。新ウェブサイトのベータ版に対するアンケート調査では「説明がシンプルでわかりやすい」「以前のウェブサイトよりもサイトの目的がはっきりしている」というお声もいただいています。

英文校正エディテージでは、今後ともクライアントの皆様にとってより一層使いやすいウェブサイトの構築および有益な情報発信に努めてまいります。引き続き皆様のご愛顧をたまわりますよう、お願い申し上げます。
2008
1219
エディテージの英文校正者19名がBELSに合格しました。
11月にThe Board of Editors in the Life Sciences(BELS)によって行われた認可試験の結果、エディテージの校正者19人が合格し、700人余りの世界中のBELS承認校正者に仲間入りしました。

BELSは、校正者の実力を客観的に測るために1991年に創られた機関であり、これまでに北米・欧州を中心に、世界で700名ほどの校正者を優秀な校正者として承認しています。現在インドにいる21人の承認校正者のうち、20人がエディテージで校正者として従事していることを誇りとし、今後も校正品質を高めるために、最大限の努力をしてまいります。
2008
1205
750単語以下の校正納期の変更
750単語以下の原稿のバジェットプランでの最短納期が1営業日となりました。1営業日以内での納入をご希望の場合にはエキスプレスでの対応となりますので予めご了承ください。(2008128日ご依頼分より)

例)375単語の英文校正納期
変更前 0.5営業日
変更後 1営業日
2008
1117
株式会社紀伊國屋書店とビジネスパートナーシップを締結いたしました。
エディテージと紀伊國屋書店のパートナーシップにより、日本の研究者の皆様へワンストップの国際化サービスを提供いたします。 10,000人あたりに約53名の研究者がいる日本は、世界でも3番目の研究者コミュニティを有しています。 このコミュニティの国際的な注目度を向上できるどうかは非常に重要です。私どものビジョンは、研究者の方々が直面する コミュニケーションバリアにシステマティックに取り組むことにより、日本の研究者の国際的な信望と影響力を高めるための役割を担うことです。

それぞれ、相互の分野においてリーディングカンパニーである両社の利点を掛け合わせ、今回のユニークなパートナーシップによって 1つの屋根のもと新しいレベルのサービスを提供いたします。紀伊國屋書店は、日本の大学・研究機関へのサポートサービスを 提供する先駆者であり先導者でもあります。同様に、エディテージは世界の研究者への英語コミュニケーションと教育サービスを 提供する革新者であり先導者でもあります。両社が手を取り合うことは、研究者の皆様が便利で費用効果の高い方法で 国際的に認識されるための方法を提供することとなります。

詳細につきましてはこちらのページからご覧ください。
2008
1008
英文校正原稿にEditageCommentsTMの使用を開始
校正個所への説明にEditageCommentsTMを使用し、校正者が原稿へ直接注釈を書き入れたりハイライトを使用することがなくなり、容易に校正箇所への説明が日本語で見られるようになりました。EditageCommentsTMのサンプルは、英文校正サンプルページ内の分野別サンプルでご覧いただけます。
2008
0919
日本のお客様向けに電話サポートを開始しました。
エディテージは日本のお客様向けに電話サポートサービスを開始しました。エディテージの日本語版ウェブサイトに東京局番の番号を記載し、午前1130分から午後30分の間、日本語でのお問い合わせ・お申し込みに対応することが可能となりました。電話サポートの導入は、お客様にとって使いやすいシステムを作るためのエディテージのたゆまぬ努力の表れでもあります。サービス導入に関して、オンライン・ブランド・マネジャーの上野浜美は次のように述べています。「これまで、お客様への電話サポートとしてインドの電話番号を記載していましたが、思ったような反応はいただけませんでした。英語での国際電話は、コスト・利便性の面から日本人のお客様にとって不都合ではないかと考え直し、今回東京局番の番号を記載することにしました。この電話サポートが今後お客様のお役に立つことを願っています。」
2008
0901
営業時間変更のお知らせ
弊社営業時間について
11:00~00:00 (インド時間 7:30~20:30) 月曜日から金曜日
12:30~21:30 (インド時間 9:00~18:00) 土曜日
* 日本の祝祭日は日曜日に掛からない限り営業いたしますが、インドの祝祭日はお休みとさせていただく場合がございます。その際は、事前にウェブサイト上にてご案内いたします。
2008
0701
エディテージが携帯サイトを開設
エディテージは日本市場向けに携帯サイトを開設しました。このウェブサイトはエディテージのサービスについての基本的な情報を提供しており、お客様はフォームからお見積り・ご注文することが出来ます。エディテージは、いつでもどこからでもアクセスできるサービスを提供するためにこのサイトを活用していく所存です。携帯サイト開設にあたり、マーケティング部長の クゼム・バタワラ は次のように述べています。「携帯を電話としてだけでなくウェブサイトへのアクセスのために使用する日本の携帯利用者が増えていることを考慮すると、携帯サイトは今後さらに普及していくと考えています。
2008
0616
カクタスがアメリカに子会社設立
カクタス・コミュニケーションズは、テネシー州メンフィスに、アメリカ子会社(Cactus Communications Inc., USA)を設立しました。この子会社を率いるのは20085月に弊社の一員となった、医療業務と戦略的パートナーシップの事業部長であるDonald Samulack博士です。

今回の子会社設立の主要目的は、メディカルライティングと学術文書の英文校正サービスをアメリカという成熟した市場で普及させることです。本サービスはカクタスの科学コミュニケーション事業部であるエディテージによって提供されます。これを機にエディテージは、北米の研究機関や製薬機関のお客様にもサービス提供をすることを目指します。この重要な第一歩に当たり、カクタスコミュニケーションズCEOAnurag Goelは、次のように述べています。「アメリカ子会社を通じて、私どもは従来の日本や韓国などの極東での市場を超えて成長していきたいと考えております。多くの大手製薬会社はアメリカを拠点としています。現地での活動により、医療・医学コミュニケーション産業についてさらに理解を深め、また、私どもが提供するサービスとのギャップを埋めることが出来るようになります。さらに、アメリカに拠点を置くことで、お客様が常に自国の時間帯でスタッフと話すことが可能となり、これによって地理的な障害を減らすことが出来ます。」
2008
0604
研究者のための英文ライティングコースを開始
エディテージは日本の研究者に向けて、「研究者のための英文ライティングコース」を新たに開始しました。コースを通じて、日本人研究者の英文ライティングのスキルアップをサポートします。本コースは英文ライティング指導のエキスパート、アイ・オズモシスと共同開発されたプログラムです。

エディテージは、英文校正サービスを通して、優秀な日本の研究者の研究成果がより広く世界に伝わるようサポートしてきました。本コースでは、英語ノンネイティヴの日本人研究者が自分自身でよりよい英語論文を執筆するために必要な、英文ライティングの基礎力をつけられるように指導、サポートします。

研究分野によってカスタマイズされた課題
本コースの最大の特徴は、研究者の研究分野に合わせたライティング課題。生命科学・医学系、自然科学・理工学系、人文・社会科学系の3カテゴリー、25の研究分野別トピックを用意。自分の研究領域のテーマで訓練することで、実践的な英文ライティング力を養成します。

フレキシブルな課題提出スケジュール
忙しい研究者の方々に合わせて、選べる2つのスケジュール・プランをご用意しました。
  • 2週間に1度、1課題を提出(全4課題)
  • 4課題を、2ヶ月の受講期間中お好きな時に提出
詳細な添削・指導とフォーラムによる無制限フォローアップ
ネイティヴ英語講師が、英語の文法や語彙選択について等の添削指導を行い、アカデミックな世界で受け入れられやすい文章構成方法を指導します。添削内容や英語に関しての質問にはプライベートフォーラムで無制限にフォローアップ。担任講師と一対一で自由に交流できます。

2008
0601
京都大学学術出版会とビジネスパートナーシップを締結いたしました。
エディテージは、京都大学学術出版会と提携し、京都大学の研究者向けに校正・出版支援サービスを提供開始しました。学術世界からの編集支援への要請が強くなっていることを受けて、このサービスは開始されました。この提携について、京都大学学術出版会の鈴木哲也編集長は次のように話します。「私たちはカクタスが、世界レベルの校正サービスを当大学の研究者に提供するための、最良のパートナーだと確信している。この提携により、研究者たちの論文がジャーナルで出版されるチャンスが高まり、日本の研究成果を世界で発表する手助けとなるでしょう。」
こうした動きは、過去に京都大学学術出版会とカクタスが共同で行った他の事業がきっかけとなって始まりました。 200712 月、京都大学学術出版会はカクタスに 6 冊の本の校正とデザインを依頼しました。この契約を結んだことに関して、鈴木編集長は、「日本の企業が提供するデザインは、見ためや質感は優れているのですが、私たちが求めていたのは海外のお客様へのアピールであり、それはまさにカクタスが得意とする分野でした。そのため京都大学学術出版会にとって、カクタスと提携するというのはとても自然な選択でした。」この契約は、京都大学学術出版会とカクタスの両社が共同事業を行う良い契機となり、特に海外やアジア近隣の国をターゲットとする国際的な観点から見て、重要な第一歩となりました。
京都大学学術出版会とカクタスとの関係は、カクタスが毎年京都大学学術出版会の本を何冊か校正する形で 2004年から提携が始まりました。数年後、京都大学学術出版会が活動の幅を広げようと努力してきた結果、この提携が画期的な新しい事業として実を結びました。
京都大学出版会について: 京都大学出版会は日本で古くからある学術出版社です。学術資料の開発、出版、販売に従事しており、京都大学と密接に関係しています。詳しい情報は http://www.kyoto-up.or.jp/ をご覧ください。
2008
0502
日本英文学会第80回全国大会 出展報告
以前からエディテージをご利用いただいているお客様を含め、多くの方に弊社ブースへお立ち寄りただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。皆様と直接お話しをし、貴重なご意見をいただくことができ、感謝の気持ちとともに今後のサービス向上に活かしていく所存です。

今回、英文学研究者の方々に喜んでいただけるよう、特別にデザインしたコースターセットを配布し、ご好評をいただきましたので、今後もこのような各研究分野のテーマにそったギフトを、様々な機会で用意していく予定です。ご期待ください!

英文リライト プルーフリーディング
 
コースターで紹介した英詩
The Renaissance (1485–1603)
William Shakespeare
(
ウィリアム・シェイクスピア)
Cowards die many times before their deaths; the valiant never taste of death but once.
The Restoration (1660–1785)
John Milton
(
ジョン・ミルトン)
They also serve who only stand and wait.
The Romantic Age (1785–1830)
William Wordsworth
(
ウィリアム・ワーズワース)
The child is father of the man.
The Victorian Age (1837–1901)
Charles Dickens
チャールズ・ディケンズ)
It was the best of times, it was the worst of times.
Modernism (1890–1930)
TS Eliot
(T・S・
エリオット)
I have measured out my life with coffee spoons.
Post–modernism
Samuel Beckett
(
サミュエル・ベケット)
Nothing happens, nobody comes, nobody goes...
   
論文校正 英文校正
2008
0515
日本英文学会第80回大会に出展します。
この度、エディテージは、日本英文学会第80回大会に出展することになりました。日本英文学会は、英語圏の文学や英語学を研究する人々の交流を目的として設立された団体です。

エディテージの出展しているブースにお越しいただいた方には、日本の研究者のための英文ライティングコースのご案内をします。また、アンケートをご記入していただくことで、300単語の英文校正を無料で体験していただくことが出来ます。

日本英文学会第80回大会
日時:2008524日~25
場所:広島大学
http://www.elsj.org/meeting/80th/80thmeeting.html
2008
0502
研究者のための英文ライティングコース開設のお知らせ
英文校正エディテージは、日本の研究者のための英文ライティングコースを開設いたします。このコースは、エディテージと、弊社の英語教育部門、アイ・オズモシスが共同で開発いたしました。

早速、CEOのアヌラグ・ゴエルから、新コースについてご紹介させていただきます。
「エディテージには6年間の研究論文校正の経験があり、アイ・オズモシスは3年間にわたって英語教育を提供してきました。そして、どちらのサービスも日本に焦点を当ててきました。したがって、両サービスの強みを生かし、日本の研究者に向けた英文ライティングコースを開発することは、私どもにとって当然のステップのように思われたのです。」

次に、アイ・オズモシスのマネージャー、ラヴィ・ムルゲサン(Board of editors in the life sciences,BELS認定校正者)から、新サービスの背景とふたつのサービスブランドの役割についてご説明いたします。
「これまで多くの研究者の皆様から、研究職に特化したライティングコースはないのかお問い合わせいただいてきましたが、そうしたコースをご用意していなかったため、大抵は一般的なコースをご受講いただいてきました。そこで、今回エディテージ側からお客様のご要望に応えたいという提案があったとき、この機会にぜひアイ・オズモシスが協力させていただこうと思ったのです。英語論文の書き方についてのエディテージの知識と経験を元に、アイ・オズモシスがこの高度なカスタマイズ・コースを作り上げます。」

最後に、エディテージのマーケティングマネージャー、上野浜美から一言補足させていただきます。「研究者の皆様は大変お忙しい方々だということを考慮して、このコースは非常にフレキシブルなスケジュールでご受講いただけるよう計画しています。」

本コース詳細は、200861日に、エディテージとアイ・オズモシスの両サイトにて発表いたします。コースの内容について詳しく知りたい方は、お名前、ご所属先、Eメールアドレスをご明記の上、英文校閲 までメールにてご連絡ください。

エディテージについて
エディテージは、2002年に設立されて以来、常に日本の研究者を対象とした学術論文校正の分野をリードしつづける英文校正サービスです。2006年にはISO 9001:2000を取得。現在は、65名以上の各分野におけるプロフェッショナルな校正者チームを有しています。エディテージは、校正のみならずクライアントサービスや納期の面でも、高品質・高水準をお約束しています。20085月現在、8,500人以上のクライアント向けに31,500稿以上の原稿をお届けいたしました。
www.editage.jp

アイ・オズモシスについて
2005年に設立されたアイ・オズモシスは、日本の英語学習者にとって重要なスキルである英文ライティングの分野で、質の高い教育サービスを提供してきました。現在、アイ・オズモシスでは、日本や中国、アメリカ、そしてインドで英語教育に携わってきた経験豊富なアメリカ人とインド人の講師チームが指導に当たっています。アイ・オズモシスのサービスは、大学生や研究者、ビジネスパーソンや主婦、そして退職後の方々など幅広い学習者の皆様にご愛顧いただいています。
www.i-osmosis.jp

カクタスコミュニケーションズについて
Cactus Communications.20024月に東アジアのクライアント向けに英文校正サービスを開始して以来、英語教育、英語トランスクリプション、英語トレーニングなどの英語関連事業を展開してきました。これらのサービスは、個人のお客様から法人や大学・研究機関までさまざまなクライアントにご利用いただいており、日本、中国、韓国、台湾、アメリカ、そしてイギリスなど各国のビジネスやアカデミックの分野で活躍される皆様からご愛顧いただいています。

英文校閲
2008
0331
LaTeX・TeXファイルの直接校正を開始しました。
LaTeX・TeXファイルで作成された原稿内の英文を直接校正、LaTeX・TeXファイルで返却いたします。校正者からのコメントはLaTeX・TeXファイルに挿入されますので、ファイル上で直接確認することが出来ます。変更箇所は別添送信されるPDFファイルでご確認ください。なお、LaTeX・TeXファイルの校正は通常料金の15%増しとなります。(ファイルによっては技術的な問題により直接校正ができない場合もございます。)
2008
0305
カクタス・ジャパンが翻訳サービスを開始
カクタス・コミュニケーションズの子会社であるカクタス・ジャパンが翻訳サービスを開始しました。エディテージの経験・ノウハウを活かした学術論文の日英翻訳を始め、技術翻訳やビジネス文書翻訳など幅広く対応いたします。またカクタス・ジャパンは東京に拠点を置いているので、お気軽にお問合せいただけます。詳細はこちらをご覧ください。
2008
0125
年末キャンペーンにおけるユニセフ募金の結果報告
年末恒例プレゼントキャンペーンでのユニセフ募金の結果報告です。昨年末、英文校正エディテージか英文ライティング講座アイ・オズモシスをご利用のお客様に弊社オリジナルEブックか、ユニセフ募金(一口300円)のいずれかをご選択いただき、ユニセフ募金希望者のお客様にかわり、弊社カクタスコミュニケーションズで募金をさせていただくというキャンペーンを実施いたしました。

英文校正エディテージのお客様: 15名 (4,500円) 英文ライティング講座アイ・オズモシスのお客様: 1名 (300円) カクタスコミュニケーションズ: 55,200円募金総額: 60,000

2008124日、上記金額を(財)日本ユニセフ協会へ募金いたしました。
2008
0111
フォトセクションページを追加しました。
弊社のオフィスの様子や、社内イベントで撮影した写真をまとめたフォトセクションページを作成いたました。