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2017年

米国言語聴覚士協会とエディテージが提携を発表 20171212

20171212日; 米メリーランド州ロックビル― 米国言語聴覚士協会(ASHA)は、エディテージと共同で行う著者向けサービスの起ち上げする運びとなりました。エディテージが支援するASHA著者向けサービスでは、投稿前の全般的な原稿準備のほか、出版後の研究発信でも著者をサポートすることを目指しています。ASHAの発行誌に原稿を投稿する著者は、すべての著者向けサービス(英文校閲を含む学術論文投稿支援サービス)を補助金を利用した特別価格で利用することができます。また、エディテージの研究者向けプラットフォームであるエディテージ・インサイトが提供する学術論文執筆・準備・投稿に役立つ情報を、無料で利用することができます。

新たな総合著者サポートセンターの起ち上げに際し、ASHAの逐次刊行物・編集サービス部門ディレクターのMichael Cannon氏は次のように述べています。「エディテージと提携し、当会のジャーナルに論文を投稿する著者を包括的に支援できることを、大変うれしく思います。エキスパートによる編集サポートだけでなく、論文投稿に役立つ情報や研究発信のためのソリューションも、多くの著者にとっておおいに役立つことでしょう」。

エディテージ米国法人代表のDonald Samulackも同じく、今回の提携に向けた意気込みを次のように述べています。「私たちの使命は、効果的なコミュニケーションを通じてすべての人に勇気を与えることであり、これはまさにASHAの使命と重なるものです。ASHAの著者の皆さんが世界水準の研究論文を発表し、出版論文をより広く発信する上で、当社のサービスがきっと役に立つと確信しています」。

変化し続けるトレンドとジャーナル数の急激な増加によって、ジャーナル選びは複雑化しています。学会発行誌での論文出版には、多くのメリットがあります。コミュニティに直接的に再投資ができるだけでなく、学会にはニッチな専門領域の専門家とのパイプがあるので、査読プロセスがより確実かつスムーズに進行します。エディテージは、今回のコラボレーションとサービスの統合を通じ、世界中の学会の著者コミュニティの支援に尽力する所存です。

米国言語聴覚士協会(ASHA)について

1925年より、効果的なコミュニケーションおよび、あらゆる人が獲得・達成できる人権の実現に取り組んでいる。科学を発展させ、基準を定め、専門的診療の優れた点を推進し、会員とそのサービス提供者を代弁することにより、聴覚訓練士・言語聴覚士・言語聴覚専門家を支援している。設立当初から拡大を続け、会員および準会員数は191,500人。

詳細はこちら:www.asha.org