英語論文の書き方に関連するトピックをエディテージインサイトからピックアップしてまとめました。

お客様の声
英文校正5つ星でおすすめ

校正するにあたり、疑問をコメントで投げかけて下さり、質問に対して丁寧に答えて下さいました。Editageで校正して頂いたので受理されたと思います。有難うございました。
Satoko Yoneyama

英文校正5つ星でおすすめ

非常にスムーズに審査が通ったのも、読みやすい英語論文にしてもらったおかげだと思います。
Atsushi Kobayashi

英文校正5つ星でおすすめ

迅速で正確な校閲により、すぐ受理されました。ありがとうございました。
Kazuo Okanoya

学術論文の書き方:英語論文執筆に関するまとめ

エディテージ・インサイトのお勧め投稿をステップごとにまとめて紹介


エディテージが提供する Editage Insight の学術論文の書き方に関するノウハウやトレンドをステップごとにまとめています。研究者としての自分作りから情報の集め方、執筆時に注意すべき出版倫理などのポイントなどを紹介します。

研究者として向上を続けるための自分作り

研究者として長いキャリアを走り続けるためには自分自身を作り上げていかなくてはいけません。持続的に研究を続けるにあたり役に立つ情報をまとめました。

 

グラントを獲得する確率を上げるために

予算の獲得は年々難しくなる傾向があります。こちらではグラントを獲得するために役に立つ情報をまとめました。

 

まずは論文準備を始めよう 論文投稿のための準備 (論文の準備)

まずは論文執筆を始めましょう。適切な研究課題設定や論文構成など、論文準備の際に知っておきたい必要なポイントがわかる記事をピックアップしました。

 

おまけコラム:灰色文献とは?

一般的に「官公庁の実務マニュアルや報告書など、社会科学的価値のある文献をさします。従来の検索エンジンやデータベース、図書目録などでは簡単に検索できない情報が含まれ、とても貴重な情報源です。このような灰色文献は以下のようなところで入手できます。

  • 学会議事録
  • 政府組織の報告書
  • 商用、技術、統計リポート
  • 未出版の臨床実験
  • ワーキングペーパー
  • 学士、収支、博士論文

 

いよいよ論文投稿へ: 論文投稿の計画

論文を書き上げたあとは、論文投稿の準備に入ります。まずは研究論文に最適なジャーナル選択からはじまります。目標とするターゲットを定めたら、カバーレターを作成して投稿します。ここでは論文投稿から査読までの流れをまとめています。

 

論文研究をより効果的に表現するには? 研究を効果的に表現するコツ

優れた論文タイトルや印象的なアブストラクトを書くのにもコツがあります。実際に執筆の際に取り込んでいただけるような実践的なアドバイスが書かれた記事をピックアップしました。

 

出版倫理を守ろう

論文投稿の際には出版倫理を意識しましょう。「剽窃」ひとつをとっても「Accidental Plagiarism(故意でない剽窃)」や自己剽窃などがあり、気をつける必要があります。ほかにも、「重複出版」、「同時投稿」など予め知っておく必要のあるキーワードについて説明します。

 

論文投稿後に実践してみよう 研究の影響力を測るために

論文受理後、自分の研究論文の影響力をはかってみましょう。影響力を測る指標としておなじみのインパクトファクターやh指数について詳細をまとめました。また自分の研究をより多くの読者に読んでもらう方法の1つとして「セルフ・アーカイブ」についても説明します。

 

品質保証エディテージで校正したすべての原稿には、校正品質保証が付きます。これは英文校正後の英語の品質が国際的に公開できる水準に達していることを保証しています。万が一、英語の品質が原因で原稿がジャーナルに受理されなかった場合や、校正品質にご満足いただけない場合は、無料で再校正いたします。ご利用のオンラインシステムよりご連絡ください。

こんな時にご利用ください

校正品質保証のご利用方法

迅速な問題解決のために、必要なすべての情報とファイルをオンラインシステム内の校正品質に関する苦情フォームでお送りください。(エディテージをご利用いただいた方にオンラインシステムのログイン IDとパスワードをお送りしています)
校正品質保証とそのご利用方法についてのさらに詳しい内容は品質保証ページをご覧ください。
よくある質問

校正者への質問サービス

仕上がった校正済み原稿を確認して、校正された箇所に疑問がある場合や、オリジナルの文章で意味していた内容が修正原稿でも正しく表現されているかを確認したい場合、校正者からお客様への質問に答える場合は、無料の校正者への質問サービスをご利用ください。オンラインシステムから気軽に簡単に校正者に質問を送ることができます。簡単な文章レベルの単語や表現の入れ替えなどにもご対応します。

こんな時にご利用ください

ご利用方法

質問を英語で書いて、オンラインシステム内の専用フォームから送信していただくか、クライアントサービスメールアドレスまでEメールで送信ください。校正内容に対するご質問へは、通常13営業日以内に回答いたしますが、正確な回答日はご質問を受け取った時点で弊社クライアントサービスよりご連絡いたします。

ご注意

ご質問時に文章を新規追加の上、その部分の英文校閲をさらにご依頼されることはお避けいただくようお願いいたします。ご依頼いただいても対応はいたしかねます。新規に校閲が必要な部分がある場合、別途、正式に校閲依頼をいただけますよう、お願いいたします。

再校正サービス

完成版と思っていた原稿も、人からのフィードバックや急な内容の変更が後々必要になるもの。エディテージでは、校正者のコメントや修正案、指導者の方やジャーナル査読者からの意見をもとに校正後の原稿に大幅な変更を加えた場合も、プレミアム英文校正は365日間無料で、スタンダード英文校正は実際の校正料金の60%割引で何度でも修正版を再校正いたします。

再校正サービスのご利用方法とプロセス

再校正サービスのご利用は簡単。校正済みの原稿に修正を加えたら、エディテージのオンラインシステムのご依頼フォームから「再校正」を選んで原稿を送信してください。プレミアム英文校正の場合は、エディテージから校正原稿を受け取ってから365日間、回数の制限なくご利用いただけます。スタンダード英文校正の場合は、校正原稿受取りから再校正ご依頼までの期間に制限はございません。英文校正再校正利用方法とプロセス

部分校正・全体校正:選べる再校正オプション

ご依頼の際に、修正・加筆箇所のみの校正か(前回の校正で満足のいく仕上がりとなった箇所に関しては最終チェックのみ行います)、修正・加筆を踏まえた原稿全体の校正か、どちらかお好きなオプションを選べます。どちらを選んでも、再校正料金等には変更はありません。

原稿の修正制限とご利用料金

プレミアム英文校正では完全無料で、スタンダード英文校正では各ご依頼につき通常校正の60%の割引料金で、何度でも無制限にご利用いただけます。
サービス 料金 ご利用回数 ご利用条件 プレミアム英文校正 365日無料無制限再校正 無制限
  • 校正後365日以内のご依頼
  • 加筆が元原稿から20%以内
  • 2回目以降のフォーマット調整は有料です。
スタンダード英文校正 再校正料金60%割引 無制限

注意事項 :

プレミアム英文校正の一部としての無料再校正/複数回校正サービスをご利用の場合、校正が必要な箇所の分量と担当校正者の空き状況によって納期が変動することがございます。

プレミアム英文校正で無料再校正サービスで複数回の再校正をご利用の場合、全ての再校正を通じて1回のみの投稿先ジャーナル規程フォーマット調整を承ります。投稿先のジャーナルが変更になった場合、再フォーマット調整を含めた再校正は有料再校正サービス(通常校正価格の60%割引)にて承ります。

校正者は、原稿全体の文脈を踏まえて修正箇所をチェックし、一貫性を持たせてフォーマットを整えます。従いまして、お客様のほうで原稿を再提出いただく際には、修正が必要な箇所だけではなく、論文全体をご提出ください。