【無料ウェビナー】8月20日開催
AIを用いて作成した論文原稿、そのまま投稿して大丈夫?
ChatGPT、Claude、Gemini、PerplexityをはじめとするAIツールは、いま論文執筆のあり方を大きく変えつつあります。
執筆時間の短縮や文章表現の改善など、多くの場面で役立つ一方で、AIを用いて作成した原稿をそのまま投稿してよいのか、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
8月20日開催の無料ウェビナーでは、AIを活用した論文執筆のメリットと注意点を整理し、投稿前に研究者自身が確認すべきポイントを、実例を交えながらわかりやすく解説します。
AIを用いて作成した論文原稿、そのまま投稿して大丈夫?
📅 2026年8月20日(木)
🕕 18:00~19:00(日本時間)
🌐 言語:日本語
講師
明治大学先端数理科学研究科
特任准教授
岩本 真裕子 先生

岩本先生は、数理科学を専門とする研究者であり、大学教員として長年研究・教育に携わってこられました。研究活動や論文執筆の豊富な経験をもとに、AIを活用した研究ワークフローや学術論文の品質向上について、実践的な視点から解説します。
このウェビナーで学べること:
- ChatGPT、Claude、Geminiなどの汎用AIと、学術向けAIツールの違い
- AI生成原稿で起こりやすい問題と、その改善方法
- ライブデモを通じた、投稿前に確認すべきポイント
- ジャーナルのAI開示(AI Disclosure)ポリシーと、責任あるAI活用の考え方
AIを活用した論文執筆をこれから始めたい方も、すでに活用されている方も投稿前に押さえておきたい実践的なポイントを学べる内容です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

