カクタス・コミュニケーションズ代表 湯浅誠が産学連携学会 第24回大会に登壇|「若きアントレプレナーのために何ができるのか」のディスカッションに参加

2026年6月19日(金)に開催された「産学連携学会 第24回大会 金沢大会」のオーガナイズドセッション「若きアントレプレナーのために何ができるのか」にエディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズ代表の湯浅誠が登壇致しました。

産学連携学会 第24回大会 金沢大会は、産学官金連携の発展と、研究成果を社会へつなぐ実践的な議論を目的に開催された大会です。第24回となる金沢大会では、地域や分野を越えたつながり、産学連携、スタートアップ創出、研究成果の社会実装などが主要なテーマとして扱われました。

カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント:

「アカデミアを中から見ている民間企業だからこそできる支援とは」のテーマで、研究成果を社会につなぐうえで、若手研究者やアントレプレナーをどのように支えられるのか。研究者支援の現場で培った知見をもとに、民間企業の立場からお話ししました。まだ十分とは言えない大学と民間企業との交流促進をパートナー様、大学様と一緒に少しでも増やしていきたいと思います。

カクタス・コミュニケーションズ 湯浅誠代表取締役

カクタス・コミュニケーションズは、エディテージを通じて、研究者の論文投稿、研究発信、国際的なコミュニケーションを支援してきました。今後は、研究者一人ひとりの発信支援に加え、大学やパートナー企業との連携を通じて、産学の交流や協働の機会をさらに広げていきます。

産学連携学会 第24回大会 金沢大会 オーガナイズドセッション「若きアントレプレナーのために何ができるのか」

イベント概要
イベント名: 産学連携学会 第24回大会 金沢大会
セッション: オーガナイズドセッション「若きアントレプレナーのために何ができるのか」
開催日: 2026年6月19日(金)
大会公式ページ: https://www.j-sip.org/conference/detail/196/

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。

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