2026年8月のウェビナーのご案内②

【無料ウェビナー】8月27日開催
日々の臨床経験を論文へ|国際誌投稿に向けた実践的メディカルライティング

日々の診療や研究を通じて得られる貴重な知見を、論文として発信したいと考えたことはありませんか。
一方で、忙しい臨床業務のなかでは、論文執筆に十分な時間を確保することが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。

8月27日開催の無料ウェビナーでは、症例や研究データを効率よく整理し、国際誌への投稿を見据えた医学論文へとまとめていくための、実践的な方法をご紹介します。

忙しい臨床医のためのメディカルライティング
症例・臨床データを論文化する実践法

📅 2026年8月27日(木)
🕕 18:00~19:00(日本時間)
🌐 言語:日本語

講師
東北大学病院 研究員
有永洋子 先生

有永先生は、法医学、疫学、神経精神医学、救急医療、公衆衛生学など幅広い分野を専門とする研究者です。学際的な研究と教育活動を通じて、研究成果を分かりやすく伝える方法や、質の高い医学論文作成について実践的な知見を提供されています。

このウェビナーで学べること

  • 症例や臨床データから論文化できる研究テーマを見つける方法
  • IMRaD構成に基づいた医学論文の組み立て方
  • 論理性・読みやすさ・科学的インパクトを高めるポイント
  • 忙しい臨床業務の中でも効率よく執筆を進める方法
  • AIを適切に活用しながら論文を作成する方法

医学論文を初めて執筆する方にも、より効率的に論文をまとめたい方にもおすすめの内容です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。