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Shin Jung-Seob(シン・ジュンソブ)さん:工学系論文

「文構造を交通整理のようにまとめてくれる」

お名前Shin Jung-Seob(シン・ジュンソブ)さん ご所属東京大学 工学系研究科 電気系工学専攻 古関研究室 博士課程在籍
(20145月現在)
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お名前:Shin Jung-Seob(シン・ジュンソブ)さん
所属:東京大学 工学系研究科 電気系工学専攻 古関研究室 博士課程在籍 (20145月現在)

ご経歴について

韓国出身で、韓国の大学を卒業し、20094月に文部科学省による国費留学生として東京大学に来ました。半年ほど研究生として研究室に入り、同年10月より修士課程へ進み、2011年11月に修了しました。その後、2012年4月より博士課程に在籍しています。現在は産業用の永久磁石型のリニア同期モーター設計と制御の研究をしています。いかに高性能で寿命の長いモーターをいかに安く早く提供して欲しいというユーザーの要求に対応しています。モーターの設計、効率、制御などの観点から研究をしています。従来のリニアモーターの性能を得られながら、部品のコストを大幅に安くできるということが大きなメリットです。この研究の学術的な成果としては、この分野の中でも、トップのジャーナルであるIEEEのIndustrial Electronicsに受理されたことです。他のも含めて4本の論文が受理されました。他の論文も、今準備中です。

エディテージのプレミアム英文校正を使ってみていかがでしたか?

Shin Jung-Seob(シン・ジュンソブ)さん:工学系論文英語が母国語ではないので、細かい表現が英語のネイティブのようにできません。論文を書くときに短い表現で、如何にわかりやくすることが一番重要だと思っています。場合によってはひとつのセンテンスが5行程度の長さになってしまうこともあるので、文章の構造をしっかりと考えなくてはいけないので、かなり苦労していました。

実際に、エディテージのプレミアム英文校正を使ってみたときに、“交通整理”のようにわかりやすくまとめてもらい、非常に助かりました。時間がないときには、細かい文法や語彙の選択を気にするよりも、意図が伝わることを重視して論文を書き、エディテージのプレミアム英文校正を利用します。そうすると適切な文章になるように校正してくれます。 例えば、細かい文法としては、Theaなのかっていうところが私にとって難しいところです。そういった箇所もコメントともに修正してくれます。こんなときはこれを使うんだというのが分かります。

最初に出したときは、真っ赤になるくらい修正してもらっていたんですが、最近は使うたびに英語論文の書き方が身について、真っ赤になることもなくなりました。毎回、色々と学ぶことがあるので次の論文の執筆に活かすことができます。自分にとってはこれが一番良かったところです。ものすごく英語の勉強になりました。丁寧なコメントで間違えている箇所を説明してくれるので、間違えている理由が明確で良いです。間違えた文章と正しく表現できている文章を比較して勉強しています。良い表現や文章の構造があれば、次回の執筆で使うことができます。自分でも前より良く書けるようになったと感じています。 英語も、日本語もそうなんですが、英語を書くことと話すことは違います。英語の勉強にもなりましたね。プレミアム英文校正は非常に役にたちました。

将来は研究者になられる予定でしょうか?

Shin Jung-Seob(シン・ジュンソブ)さん:工学系論文将来、研究者なることも考えましたが、現在は、民間企業への就職活動をやっています。自分はアクティブに現場に出ながら、研究もやりたいと思っています。性格的にも外に出て何かやっていくことが好きなので、就職をすることにしました。 研究者になるにしても、民間で働くにしても、我々エンジニアは、世の中にいいものを出すことが目的なので、お客さんが必要としているものをあらかじめ考えて、要求を超える価値あるものを出していきたいと思います。それが私の長期的な目標ですね。企業で働くにしても、研究する事は大好きですし、古関研究室で研究してる内容には愛着があるので、個人的にでも続けて研究論文はこれからも書いていきたいと思っています!