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2020年

ヒンダウィ社がエディテージ&インパクトサイエンスと提携、
研究の価値を最大限に引き出す執筆者向けサービスが割引料金で利用可能に 2020716

オープンアクセス出版社のヒンダウィは、論文執筆者向けサービスセクションを公式ウェブサイトに新設し、執筆者が投稿の全プロセスで研究の価値を最大限に引き出すために役立つ多様なツールやサービスを利用できるようにしました。このイニシアチブでは、科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズのサービスブランドであるエディテージとインパクトサイエンスをはじめ、さまざまなサービス提供者と提携しています。ヒンダウィのジャーナル投稿者は、Hindawi.comの執筆者向けサービスセクションから提携先リンクにアクセスするだけで、原稿準備や投稿後のための幅広いサービスを10%引きで利用できます。

エディテージが提供する英文校正などの原稿準備サービスは、投稿プロセスにかかる時間を短縮しながら高い基準を満たせるよう、原稿の執筆やフォーマット調整をサポートします。また、インパクトサイエンスが提供する普及しやすい研究サマリー、研究インパクトを促進するインフォグラフィック、動画サマリーなどの研究プロモーションサービスは、より多くの人に研究結果を伝えることで、研究の可視性やインパクトの向上を可能にします。

ヒンダウィの最高出版責任者、サラ・グリーヴス博士は次のように語っています。「論文のアクセシビリティ向上を助けて研究の幅広い普及と理解を確実にするツールの利用機会を提供することで、当社のジャーナルに投稿するすべての執筆者の原稿準備のプロセスをできる限り楽にすることを目指しています。また、提出前に論文の英文に磨きをかければ、査読プロセスの所要時間を短縮でき、掲載後は読者に読んでもらいやすくなるはすです。これら一流の執筆者向けサービス提供者との提携により、当社の学術コミュニティが研究のインパクトを最大化できるようになることを願っています」

エディテージの学術機関・出版社グローバル対応部門シニアヴァイスプレジデント、ニケシュ・ゴサリアはこう話しています。「ヒンダウィとエディテージは長年実りあるパートナーシップを築いてきました。ヒンダウィのオープンアクセスへの取り組みによって、論文発表を成功させるための道が多くの研究者に対して開かれています。こうした研究者の論文投稿を支援し、言葉や力量の壁を乗り越えるお手伝いをすることで、あらためてヒンダウィと提携できることをエディテージ一同、非常に喜んでいます。インパクトサイエンスが提供する研究プロモーションサービスを通じて執筆者をサポートできることも大変うれしく思います」

サービスの詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.hindawi.com/publish-research/authors/author-services/