エディテージの最新ニュース

2020年

エディテージ、Common Ground Research Networks(CGRN)
との新たな提携で、CGRNに投稿する著者に原稿校正サービスを提供 2020319

エディテージは、米国に拠点を置くCommon Ground Research Networks(コモングラウンドリサーチネットワーク)と提携し、著者研究論文、書籍等の翻訳、英文校正、フォーマット調整などの各種サービスを提供を開始しました。

カクタス・コミュニケーションズのブランドとして論文などの学術コンテンツの原稿作成および投稿支援、著者向けの研修などのソリューションを全世界に提供しているエディテージは、米国に拠点を置く非営利団体、Common Ground Research Networks(CGRN)と提携し、研究論文や書籍の翻訳、英文校正、フォーマット調整などのサポートサービスを著者に提供することとなりました。

CGRNは約90誌のジャーナルを発行し、 Scopusでの指標は約78%とされています。今回の提携により、CGRNのジャーナルに投稿する著者が、エディテージの各種著者向けサービスを活用することで、研究発表の機会をさらに広げることができるようになります。エディテージが提供する英文校正サービスには、参考文献のチェックや、英文校正証明書も発行もサポートに含まれます。

今回の新たな提携を受け、カクタスで学術・出版分野のシニアヴァイスプレジデントを務めるNikesh Gosaliaは「知識の共有を事業とする当社にとって、同じヴィジョンをもつCGRNとの提携は喜ばしい限りです。当社でご提供している著者向けサービスは、CGRNに投稿される研究者の皆様にとって、研究発表のプロセスがスムーズになるだけではなく、アイデアを広く効果的に伝える機会となると期待しています。」と述べています。

また、CGRNで製品開発と出版事業を統括するJeremy Boehmeは、「Common Ground Research Networksは、今回のエディテージとのダイナミックな新しい提携の発表に期待で胸が高鳴る思いです。エディテージが提供している校正や翻訳のサービスは品質が大変優れており、これからはそれをCGRNの利用者の皆様にもご利用いただけるようになります。これらのサービスはCGRNのジャーナルや書籍の原稿での特殊なフォーマット要件にも対応しています」とのコメントを寄せています。

今回の提携によりご利用いただけるサービスは以下のページからご覧いただけます:editage.com/cgrn/