ニュース2004: 英文校正・英文校閲・ネイティブチェック・英文リライト・論文校正
 

エディテージの最新ニュース

2004年

年別一覧
2004
1207
英語テープ起こしサービスブランド、クリプトンのホームページを開設しました。
エディテージでは以前より英語テープ起こしサービスを提供しておりましたが、20041207日より本格的なサービス提供を開始しました。エディテージの英文校正サービス同様、非常にスピードを重視したサービスのご提供を心がけており、納期は1時間録音テープ(デジタル)につきわずか3時間からとなっております。料金もお安く設定しております。サービスの詳細は、http://www.cripton.jpをご覧ください。
2004
1113
お仕事をご依頼される際に安心してご利用いただけるよう、ベリサインの128bit SSLサーバー証明書をインストールしました。
エディテージはお客様の執筆原稿やお客様情報の安全性がいかに重要、かつ必要であるか理解しています。お仕事をご依頼される際に安心してご利用いただけるよう、ベリサインの128bit SSLサーバー証明書をインストールしました。お客様がエディテージに送る情報は全てコード化されますので、他人が入手することができません。詳細につきましてはwww.verisign.co.jpをご覧ください。
2004
1110
メールマガジン(ネイティブ英語塾)にオンラインクイズを追加しました。
せっかく学習した参考になるものであっても、復習をしないとすぐに忘れてしまいます。エディテージはそこに注目して、他社では行っていない、毎回のメールマガジンのおさらいとして読者のみなさまにお気軽に受けていただける無料オンラインテストのご提供を始めました。問題形式も英語のみと本格的です。
2004
0804
学術論文を執筆する上でお役に立てるメールマガジン(ネイティブ英語塾)を発行しました。
お客様から大変ご好評いただいておりましたEditor's Notes and Tipsを発展させたメールマガジン(ネイティブ英語塾~さようなら日本人英語!~)を発行します。 200484日(水)より隔週に渡り日本人が英文を執筆する際に犯しがちな間違いを取り上げ、わかりやすく説明していきます。本文は基本的に英文のみです。詳細、サンプルはメールマガジンページをご覧ください。
2004
0326
20030315、16日に国立民族学博物館にて開催された「日本におけるリサーチ・ライティング ―文化的、個人的、実践的な視点から ― 」に関する会議に参加しました。
弊社のディレクターであるAbhishek Goel2003031516日に国立民族学博物館にて開催された「日本におけるリサーチ・ライティング―文化的、個人的、実践的な視点から―」に関する会議に参加しました。参加者は出版、編集、翻訳、言語サービス業界のほか、大学院生、研究者などのリサーチ・ライティングに深く関わる方々でした。学生、研究者、出版業者そして語学サービス関係者が一同に集まり研究論文の作成について広く討論するという試みは、恐らくこの会議が日本初であると思います。

会議の主要な目的は、研究成果を伝えるための最も重要な手段である研究論文の作成について焦点を当てることでした。この明らかな問題は日本における研究の向上を目指す議論の中でなおざりにされてきたように思われます。日本政府は公開済みの研究成果の収集と普及システムの改善に対して注目してきましたが、政策報告書の中に研究論文の作成の質に対する注目がされている形跡は見られません。恐らく政策担当者の方は、質の高い研究であれば自ずと良質な文章が出来上がると考えているかもしれません。しかし、学術論文の良し悪しを知り尽くしている方には、良質な文章であれば非常に難しくわかりにくい研究テーマであっても楽しんで読むことができますし、反対にいかに優れた研究内容であっても文章の質いかんによって理解不能なものとなってしまうことは明白です。

以下に弊社のAbhishek Goelが発表した内容の一部を掲載いたしましたのでご覧ください。なお、発表内容を全てご覧になりたい方はこちらからダウンロードしてください。
In March 2003, as founder and current director of business development, I represented my company, Editage, at the Conference on Research Writing in Japan. To provide a holistic view of the practice of editing, I invited one of our editors, Shreya Baliga, to write the first two sections, offering insights into the nitty-gritty of editing. The third section covers my personal perspective based on the experience of establishing Editage. Together, we offer a broad view of the art and business of editing.
この会議全体の報告書は、国立民族学博物館が発行している Senri Ethnological ReportsNo.49です。購読をご希望の方は国立民族学博物館またはResearch Cooperativeに直接ご連絡ください。