2026年4月のウェビナーのご案内

日本人研究者のためのAI活用法ライブ実演

Paperpalを使って、論文執筆の流れをよりスムーズに進める方法を実演します

複数のツールを使い分けることなく、1つのAIツールで研究論文を執筆できるとしたら理想的ではないでしょうか。Paperpalを使えば、複数のツールを切り替える手間を省くことができます。

本セッションでは、専門家である冨田洋介先生が、60分でその具体的な方法をご紹介します。
ウェビナー「研究から投稿まで:日本人研究者のためのAI活用法ライブ実演」にご参加いただき、Paperpalの3つの強力な機能を活用して、リサーチから執筆までをスムーズに進める方法をぜひご覧ください。

  • Research & Cite:関連する学術論文を効率的に検索・引用
  • Chat PDF:複数の論文を同時に分析し、重要な知見を抽出
  • Edit + Language & Consistency+Trim(文章の簡潔化):言語支援機能を活用して学術コンテンツを作成・推敲 

本セッションでは、ひとつの研究テーマをもとに、論文検索から完成度の高いドラフト作成までをPaperpal内でどのように進められるかを、最初から最後までライブでご覧いただけます。

日時:2026年4月9日
時間:午後6時(日本時間) 
言語:日本語
所要時間:1時間
参加費:無料

以下の方法を学びます。

  • Paperpalの「Research & Cite」、「Chat PDF」、「Edit」、「Trim」の各機能を、無駄なくつなぐ流れを構築し効果的に活用する方法。
  • 特定のトピックに関する論文を検索し、Paperpalライブラリに追加して、執筆中に引用する方法。
  • 重要な洞察を抽出し、調査結果を比較して、それらを直接執筆内容に反映させる方法。
  • 学術的な英語の品質、一貫性、および文字数に合わせて、コンテンツを執筆、修正、推敲する方法。
  • ジャーナル投稿チェックを実行し、セクションの完全性、参考文献の書式、その他のコンプライアンス要件を確認します。

学生、研究者、あるいは多忙な学術関係者の方で、執筆目標の達成に向けて今すぐ活用できる、実践的で効率的な方法をお探しの方におすすめのウェビナーです。

講師紹介
冨田 洋介先生 | 高崎健康福祉大学 准教授

冨田先生は理学療法士としての臨床経験と、15年以上にわたる研究経験を併せ持つ研究者です。リハビリテーション、神経科学、バイオメカニクス、スポーツ科学など幅広い分野で国際誌に論文を発表されています。研究・臨床・教育を通じ、科学的知見を実践へとつなぐことに尽力されています。


ウェビナーに参加して研究から投稿準備までの流れを、よりスムーズで効率的なものにしましょう!

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。