2026年3月後半のウェビナーのご案内

【初級者向け】編集者が確認するポイント:投稿前の【フォーマット調整】をライブで解説!

投稿原稿が査読に進む前の編集段階で、フォーマットや技術的な不備により差し戻しやデスクリジェクトとなるケースは少なくありません。

本ウェビナーでは、実際の英語論文原稿を例に、ジャーナル投稿前に求められるフォーマット要件をステップごとに解説します。使用する原稿例は英語ですが、解説・説明・ディスカッションはすべて日本語で行います。

このウェビナーで学べること

  • 編集段階で確認される主要なジャーナルフォーマット要件
  • 実際の原稿例を用いた、よくある構成・フォーマット上の誤り
  • 投稿前にジャーナルガイドラインを正確に適用する方法
  • 技術的に不備のない投稿ファイルの準備方法
  • フォーマット不備による差し戻しや遅延を防ぐ実践的な対策

日付: 2026年3月26日(木)
時間: 午後6時(日本時間) ~
参加費: 無料
言語: 日本語 

講師紹介
岩本  真裕子 先生  |  生命科学・数理科学・AIを横断し、研究と教育を担う学際的研究者

岩本先生は、学際的な生物医学研究を基盤とする数理科学者・教育者です。明治大学や同志社大学などで10年以上にわたり指導に携わり、生命科学・生物学・AI分野を中心に、科学論文の書き方、研究デザイン、応用数理モデリングについて、数多くの学部生・大学院生を指導してきました。
研究分野は、バイオメカニクス、神経生物学、数理生物学、生命システムにおける動的パターン形成など多岐にわたり、Journal of Theoretical BiologyやChemical Physics Lettersなどの国際誌で幅広く発表しています。また、一流誌の査読者を務め、日本学術振興会の競争的研究資金も複数獲得しています。
分かりやすい指導と深い専門知識を兼ね備え、複雑な研究内容を明確に伝えることに定評があります。特に、原稿執筆、医学研究のモデル化、国際ジャーナルへの投稿支援といった分野において、研究者向けセッションに高い信頼性と実用性をもたらしています。


本セッションでは、編集者が初期チェックでどのように原稿の構成や技術的完成度を評価するのかを具体的に解説し、投稿前に修正すべきポイントを明確にします。

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。