2026年3月のウェビナーのご案内

第一印象で決まる!編集者の心をつかむグラフィカルアブストラクト活用術

論文の第一印象が、編集者の判断を左右することをご存じでしょうか。
その鍵を握るのがグラフィカルアブストラクトです。

今回開催する無料ウェビナー「第一印象で決まる!編集者の心をつかむグラフィカルアブストラクト活用術」では、村上  龍 先生(精神医学・法医学・救急医学を統合する学際的研究者)を講師に迎え、編集者と読者の関心を引くグラフィカルアブストラクトの作り方を、実際の Before / After 事例を用いて分かりやすく解説します。

「内容は良いのに、伝わらない」
「要点が一目で分からないと言われた」

そうしたご経験のある方におすすめの実践的なウェビナーです。

このウェビナーで学べること

  • 編集者が グラフィカルアブストラクトを見る視点
  • 採用されにくい図に共通する デザイン・構成上の問題点
  • 国際誌に適した 分かりやすいグラフィカルアブストラクトの必須要素
  • 既存の図を 「伝わる図」に改善する具体的な考え方
  • 研究の新規性・重要性を 一目で伝えるための実践的デザイン原則

日付: 2026年3月12日(木)
時間: 午後6時(日本時間) ~
参加費: 無料
言語: 日本語 

講師紹介
村上  龍 先生  |  精神医学・法医学・救急医学の枠を超えて知見を統合する学際的研究者

村上先生は、精神医学・法医学・救急医学を統合した学際的視点から、自殺のメカニズムと実態を研究されています。特に、自殺による死亡事例を対象とした疫学的研究を通じて、実効性のある自殺予防戦略につながる知見の創出を目指しています。単一分野では捉えきれない複雑な課題に対し、分野横断型の研究アプローチ を採用し、社会的にも学術的にも意義の高い研究基盤の構築に取り組んでいます。


論文の価値を、正しく・効果的に伝える力 を身につけませんか。
グラフィカルアブストラクトを武器に、編集者の関心を引く第一歩を踏み出しましょう。

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。