2026年2月のウェビナーのご案内

【ウェビナー1】
洗練された原稿へ、査読もスムーズに:日本人研究者のための実践的AI活用メソッド

英語での論文執筆や査読対応に、時間や労力がかかっていませんか。

本ウェビナー 「洗練された原稿へ、査読もスムーズに:日本人研究者のための実践的AI活用メソッド」 では、冨田 洋介先生Paperpal を活用した具体的なAI活用メソッドを、実例を交えてご紹介します。

以下の 3つの具体例をもとに、英語論文執筆と査読対応をどのように効率化できるかを解説します。

  • メモ作成と情報整理を同時に行う 効果的な文献レビューの進め方
  • 正確な引用を含めた Methodsセクションの効率的な作成方法
  • 複数論文から根拠を抽出し、査読コメントに迅速に対応する方法

日付:2026年2月12日(木)
時間:午後6時(日本時間) 
所要時間:1時間
参加費:無料
言語:日本語 

このウェビナーで学べること:

  • Paperpalの Edit/Rewrite/Research & Cite/Multi-PDF Chat 機能の実践的な使い方
  • リアルタイムの言語サポートと引用機能を活用した 英語論文執筆・推敲方法
  • 複数論文を横断して根拠を見つけ、査読対応を効率化する方法
  • 文献情報を整理しながら進める効率的な文献調査
  • AI提案を確認・取捨選択しながら、自信を持って英語を書くための考え方

講師について
冨田 洋介先生 | 高崎健康福祉大学 准教授

Yosuke Tomita

冨田先生は理学療法士としての臨床経験と、15年以上にわたる研究経験を併せ持つ研究者です。リハビリテーション、神経科学、バイオメカニクス、スポーツ科学など幅広い分野で国際誌に論文を発表されています。研究・臨床・教育を通じ、科学的知見を実践へとつなぐことに尽力されています。


【ウェビナー2】
採択される症例報告のコツ:よくある落とし穴を回避する方法

症例報告は重要な研究成果である一方、構成・倫理面・記載方法の不備により、内容以前にリジェクトされてしまうケースも少なくありません。

本ウェビナーでは、実際の症例報告例を用いた解説を通じて、ジャーナルがどのような観点で症例報告を評価しているのか、また、どこでつまずきやすいのかを具体的に解説します。

日付: 2026年2月26日(木)
時間: 午後6時(日本時間) 
所要時間: 1時間
参加費: 無料
言語: 日本語 

このウェビナーで学べること:

  • 症例報告における編集者の評価基準
  • リジェクトにつながりやすい構成・倫理・報告上の問題点
  • 臨床的意義・新規性・明確さを高めるポイント
  • ジャーナルおよび報告ガイドラインに沿った構成方法
  • 投稿前に使える実践的チェックリストの活用法

講師について
庄子昌利先生|歯学博士 | メディカルライター | 臨床科学専門家  

庄子昌利先生は、東北大学で歯学博士号を取得後、臨床科学・鍼灸・統合医療の専門研修を修了。米国カリフォルニア大学サンディエゴ校で医療ライティングを指導し、米国医療ライター協会(AMWA)の必須スキル認定を取得しています。そして高品質な症例報告作成の方法を指導します。


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 本ウェビナーが皆さまの業務や今後の取り組みに少しでもお役立ていただければ幸いです。
ぜひこの機会にご参加ください!

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。