2026年1月のウェビナーのご案内

研究発表用スライドとポスター:学会発表のための実践的デザイン原則

学会やセミナーでの発表において、「研究内容は優れているのに、スライドやポスターで十分に伝わらない」と感じたことはありませんか。 

研究発表では、情報量の多さよりも、構造・視覚的明確さ・聞き手に合わせたストーリー設計が、理解度と評価を大きく左右します。 

本ウェビナーでは、実際の研究スライドやポスターを分析しながら、なぜ伝わるビジュアルと伝わらないビジュアルが生まれるのかを具体的に解説します。 

内容:

セッションでは、以下のポイントを重点的に扱います 

  • 研究スライド・ポスターでよく見られる視覚的・構造的な問題点 
  • 聞き手(専門分野・背景・期待)に合わせたコンテンツ構成の考え方 
  • 学際研究における「伝わる」ストーリーテリングの実践 
  • 1枚のスライド/1つのポスターで強いメッセージを伝える設計法 
  • 学会・セミナーで研究の理解度と印象を高める視覚表現の原則 

日付: 2026年1月20日(火)
時間: 午後6時(日本時間) 
所要時間: 1時間
参加費: 無料
言語: 日本語 

講師について
岩本 真裕子先生 | 数理科学博士 

数値シミュレーション・モデリングを専門とする数理科学研究者。広島大学にて修士号を取得後、教育・研究の両分野で豊富な経験を積み、大学教員として9年間在籍。PIとして4件の研究助成を獲得。現在は複数大学での客員准教授を務めるほか、講師・研究コーチとしても活躍中。 


研究者としての実体験に基づいた、実践的かつ再現性の高い発表デザインの視点をお伝えします。 
研究を「正しく・強く」伝えるデザイン力を身につけませんか? 

参加枠には限りがございますので、ぜひお早めにご登録ください。 
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。 

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。