こんにちは、エディテージリサーチサポートアドバイザーのけんたろうです。
論文を投稿し、ようやく査読者からフィードバックが届いた——そのとき、安心するのはまだ早い。査読コメントへの対応は、論文が採択されるかどうかの命運を左右する、もう一つの大きな山場です。
「修正したつもりなのに、また指摘された」「レスポンスレターの英語が正しいか不安」「査読者の全指摘に答えられているか確認したい」
そんな悩みを抱える研究者のために、エディテージが提供する査読コメント対策サービスをご紹介します。

Profile
カクタス・コミュニケーションズ株式会社、エディテージマーケティング部シニアマネージャー、リサーチサポートアドバイザー。
エディテージの日本市場マーケティング部を統括。論文投稿支援サービスやAI ツールの普及活動を担い、YouTube やセミナーを通じた情報発信を行っている。
査読コメントへの対応、どこで差がつくのか?
投稿後、アクセプトにむけて査読者からの指摘に対応するプロセス。その過程で見落とされがちなのが、「指摘された点を修正すること」と「よりよい論文にすること」は別物だという点です。いくら丁寧に論文を修正しても、レスポンスレターで査読者の指摘に正面から答えられていなければ、リジェクトされるリスクがあります。
特に非英語ネイティブの研究者にとって、英語で明確かつ適切なトーンで返答を書くことは、研究内容を修正すること以上に難しいと感じる場合も少なくありません。
エディテージの「査読コメント対策」が解決すること
エディテージの査読コメント対策は、単なる英文校正にとどまらないのが最大の特徴です。
✅ 指摘一つ一つをチェック
査読者のすべての指摘に対し、著者が漏れなく十分に対応できているかを一つひとつ確認します。「この指摘への対応が不適切」「回答が抜けている」など、改善案を提供し、見落としも防ぎます。
✅ コンテンツチェック
回答の内容を精査し、補強が必要な箇所や追加データが求められている部分を特定します。論理の弱点を事前に補うことができます。
✅ 一貫性チェック
レスポンスレターの内容と、実際に修正された論文の内容が整合しているかを確認します。「レターには書いたが、論文には反映されていない」という矛盾を排除します。
✅ 言語チェック
文法・語彙・口調を精査し、査読者に対して明確かつ適切なトーンで伝わる英文に仕上げます。
✅ プレミアム英文校正
修正原稿自体もプレミアム英文校正が適用され、最適な論理構造に整えられます。
1年間、何度でも使える安心のサポート
査読プロセスは一度では終わらないことが多いもの。エディテージの査読コメント対策は、各種校正サービスと一緒に購入することで、1年間何度でも利用可能です。
さらに、「トップジャーナル英文校正」と「プレミアム英文校正」には、1年間回数無制限の再校正と投稿規定に合わせたフォーマット調整も付帯※1。何度も査読者とやり取りが発生する難関ジャーナルへの投稿でも、追加コストを気にせず対応できます。
万が一リジェクトになった場合も、次のジャーナルへの再投稿時に必要な再校正・フォーマット調整を追加費用なしでサポートします。
※1 プレミアム英文校正に査読コメント対策を追加していない場合は、2誌目以降のフォーマット調整は追加料金が発生します。
「査読コメント対策」を利用できるサービスプランは?
| サービス | |
| トップジャーナル英文校正 | 無料で付帯 |
| プレミアム英文校正 | サービス購入時に追加可能 ※『査読返答レター英文校正&再フォーマット調整』(1単語あたり6円)を選択してください。 |
| スタンダード英文校正 | 利用不可 |
| ポストAI英文校正 | オプション追加(1単語あたり5~8円) |
納期について
通常4~7営業日で納品いたします(約10,000単語まで)。
論文の再校正と同時に依頼された際は、+2営業日でお届けします。
こんな研究者におすすめ
- 査読コメントへの返答が適切かどうか、自信が持てない方
- レスポンスレターを英語で書くことに不安がある方
- 同じジャーナルやレベルの高いジャーナルへの掲載を目指している方
- 査読プロセスを一気通貫でプロにサポートしてもらいたい方
まとめ
論文の採択を目指すなら、査読者からの指摘に「漏れなく・明確に・説得力を持って」答えることが不可欠です。エディテージの査読コメント対策は、英文の品質だけでなく、内容の整合性・完全性まで専門家がチェックする、研究者の心強い味方です。
査読フェーズでつまずきを感じているなら、ぜひ一度ご検討ください。


